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雑草は毛髪 土は頭皮 ①


このブログを始めて約2ヶ月がたちました。

育毛・薄毛対策を切実に考えている人に、
少しでも有力な情報を伝えられることができればと思い
とりあえずここまできました。

ですがまだまだ伝えたいことが山ほどたくさんあります。


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私はブログをはじめて驚くことがあります。
過去の記事を読み返して、
よくこんなに書くことがあるもんだと思うわけです。


記事を書いていると、
知らず知らずのうちに必ず1000文字以上になってしまうのです。

ひとつの記事に書ききれないほどの情報もあり、
つい長い記事になってしまいます。


やはりそれだけ薄毛・脱毛の問題は深いものです。

そしてその核心は、
人間のもっと奥深くにあるのではないでしょうか。


ただ単に、
育毛剤の使用などの薄毛・脱毛対策をおこなって改善される
というそんな簡単なものでは絶対ない
と思います。








薄毛・脱毛の問題は本当にいろいろな物事が関係しています。

それは人間として根本的なところから考えるべきだと思います。


私たち人間はヒトの細胞と細菌から成る「有機体」だといいます。
そしてその人間は機械などの「無機体」とは違い、生きているものです。

自然の中で生まれたものすべてが有機質のものです。




例えば、
何度抜かれても生えてくる雑草もそれにあたりますよね。
何度踏まれても、抜かれても、生きています。
雑草は非常に強靭な有機体なのです。


ですがラウンドアップなどの除草剤の使用で
雑草は息の根をとめられます。
この除草剤や農薬の化学物質は完全な無機体のものです。

有機体は無機体の前では、なす術がありません。
細胞から成る生命は、無機体の使用で
すべて殺されてしまうこともあるといえるでしょう。


こういうことから私は、家の庭の雑草処理に
ラウンドアップなどの除草剤は使用しておりません。
すべて手による作業で雑草処理しています。


これは何故かというと、やはり理容師としては、
「雑草は毛髪」 という例えで考えてしまいます。


以前に、除草剤による雑草処理の経過を数日間みたことがあります。
かなり多く雑草が茂っていた場所が、
雑草一本もなくフラットな状態になっていたのです。


これは本当に怖いと感じました。
もしこれが人間の毛髪だったとしたら…。
考えるだけでもおぞましくなります。




なぜ雑草があのように強く生きてられるのでしょうか。
その理由は土にあります。

雑草の根がある場所の土台が生きているからなのです。
無機質なものの使用で傷つけられない限り、
土は一生懸命生きています。
やはり土も健全な有機体なのです。




同じ有機体として人間の頭皮にも同じことがいえます。
雑草が毛髪だとして考えると、土台は頭皮です。

その土台といえる頭皮に
無機体のもの(化学添加物が含んでいる育毛関係のヘアケア商品)
などを、たびたび使用していると
健全な土台でもある頭皮に毛が生えてこなくなるはずです。



* 今回も1000文字を超えてしまっています。
  この記事の内容はまだ深く書いてみたいと思います。
  長くなりますので、①と②に分けて記事にします。








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