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シャンプーを使わない洗髪は冬から始めてほしい

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最近、頭皮や髪の乾燥がひどいので、シャンプーをあらためて見直しています。どうも頭皮が突っ張って違和感があり、あまり良い状態だと言えません。決して抜け毛が多くあるという訳ではありませんが、今後が心配です。そこで、シャンプーを使わずにヘアケアをする事を見直したいと思いますが、時期的にちょうど良いと思います。冬に始めるべきだと思う理由を述べてみます。

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●いきなりの‘‘脱ケミカル‘‘は反動が大きいので失敗しやすい

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→ 美髪のレシピ

これまでも紹介しましたが、シャンプーを使わない方法というのは幾つかあります。過去の私の場合、石鹸シャンプーに移行するまでの方法として、塩やお湯だけで洗髪する事をしてきました。これらは頭皮の健康を見据えた‘‘脱ケミカル‘‘を意識しての事ですが、これをずっと継続する事は決して簡単な事ではありません。

これまでの合成シャンプーに慣れてしまった頭皮でそれをすると反動が大きいのです。今回の‘‘シャンプーを使わない洗髪‘‘というのは、多くの場合「湯シャン」の事を言うのだと思いますが、いきなりそれを始めると失敗する事が多くあります。



●シャンプーを使わない場合、夏~秋は注意したい

‘‘シャンプーを使わない洗髪‘‘を始めるなら冬からが良いと私は思います。何故なら、冬から始めると失敗するリスクが少なくなるからです。湯シャンを始めるとべたつく事が多くありますが、あの気持ち悪さを味わってしまい、中断してしまうと、もう二度としようとは思わなくなってしまう事があります。

多くの場合、そうなる季節は夏~秋です。この時期は頭皮から分泌される皮脂量も多くあり、髪や頭皮も汚れやすい。また、近年の空気汚染を考えるとシャンプー剤を使った方が良かったりするのです。これらの事が湯シャン等を難しくさせますが、やはりシャンプーを使わない洗髪というものは、確かに魅力的ではあります。

実際に私もそれを経験してきましたが、慣れると髪も頭皮も健やかになります。それは、自分の体質(脂性肌なのか乾燥肌なのか)を細かく理解するのが必要で、ドライ過ぎても難しいですし、脂性過ぎても「湯シャン」は難しいのです。特に後者の場合は皮脂の分泌が多くあり、それが夏だと失敗する事が多くあります。



●皮膚疾患が予想されれば中止の検討を

ヘアドライヤー2

それらの事について私は最近、特に思っている事があって少し述べてみます。‘‘シャンプーを使わない洗髪‘‘というのは、ナチュラルな方法なので、肌に優しく、健康維持にも有効なのですが、あまりにも凝り固まってしまうのは逆に良くないのではないかと。これは石鹸シャンプーについてもいえることです。

石鹸シャンプーにしても体質によって、やはり皮脂が多く出る事がありますが、無理をして続けていると、頭皮の皮膚疾患を患う可能性があり、それが怖いのです。湯シャンにしても石鹸シャンプーにしても、よくいわれていることは、初めは頭皮に馴染まなくても、根気よく続けることが大切 というものです。

それは私自身もこのブログでお伝えしてきましたが、それを鵜呑みにされて、頭皮の状態が悪いにも関わらず、続けているのなら中止するべきだと思うのです。



●夏に向け、時間をかけて脱シャンプーを馴染ませる

ただ私の見解では、始めるなら冬の今が1年の中でいちばん良いということです。そして、急にシャンプーを止めるのではなく、3日に1回湯シャンを組み込みます。今から半年間をかけて少しずつ「脱シャンプー」を心がけたヘアケアをしておけば、夏特有の皮脂が過剰に出て、べたつきの激しい状態を避ける事ができるのです。

ですから‘‘シャンプーを使わない洗髪‘‘はとにかく時期を選ぶ事が先決です。とりあえず冬から始めると大きな失敗はしません。失敗があるとすれば、ご自身の体質や肌の質の見極めが出来ていないときです。脂性肌なら注意です。


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