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髪に良いポリフェノールはタマネギから摂りたいと思う.1

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ポリフェノールが髪の健康の為に良いとされます。例えば育毛剤に配合される時の
「りんごポリフェノール」がありますが、その効果は毛母細胞に直接働きかけて
育毛を促すとされています。それについてあながち嘘ではないと思えるものの、
そこまで信憑性は無いものと思っています。ただポリフェノールは確かに有効。
そんな私は、りんごからではなく「たまねぎ」から摂るようにしています。
もっと注目されるべき「たまねぎの効果」を、第二回に分けてお伝えします。

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先日もお伝えしましたが、健康誌にて私の記事が紹介されるようになりました。
月刊「壮快」の6月号になりますが、昨日に取材の方をお受けしたところです。
そこでもポリフェノール関連の話をしていますが、一般的に髪に良いとされている、
りんごポリフェノールやぶどうポリフェノールといったものではなく、
私がこだわっているのがタマネギの皮のポリフェノール(ケルセチン)です。
その内容をこれまで幾つか紹介してきました。以下の記事になります。

→ たまねぎによる髪への効用、育毛効果は皮に含むケルセチンから
→ 手作りリンスの作り方、タマネギの皮が凄いと思うこと




●「育毛食・玄米」の吸収を助けてくれているタマネギ

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髪が抜けたり成長したりするのは、ヘアサイクル(毛周期)にある事が正常なのですが、
様々な理由によって、毛周期とは関係なく髪が抜けるといった事がみられます。
私の場合ではこれまでストレス系の抜け毛や脱毛症が多かったと感じてますが、
その原因を分析して分かった事は、ビタミンB群の不足(ここではビタミンB1)です。

上記の事はビタミンB1の不足によって起こるものだと私は理解しています。
私は育毛食として「玄米」を主食にしていますが、玄米にはビタミンB1も多いのです。
栄養価が高く、完全食として玄米は髪の健康にも必要なのは分かっているのですが、
私の体質がその栄養を吸収しづらい体質をしており、その対策が必要なのです。
そしてその吸収を手助けしてくれたのがタマネギなのです。

タマネギには硫化アリル(多分アリシン?)という成分がありますが、
この硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助けるという事で食べるようにしていました。
また、硫化アリルは髪に必要とされるタンパク質の吸収消化にも大きく関わってますし、
血流促進の効果や抗酸化作用があるという点も、興味深く思っていた訳です。
血流が良くなることで新陳代謝がぐっとアップしますので、
頭皮にも必要な栄養素などがうまく運ばれるようになります。




●たまねぎの中身より外皮の方が大切

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ですので、たまねぎをよく食べるようになって、当時の抜け毛は改善されましたし、
‘‘育毛食‘‘としている玄米の効果もだんだんと感じられる様になりました。
ビタミンB1は水溶性ビタミンという事で、毎日の汗や尿から頻繁に排泄されます。
当時は、多く摂ることで体への悪影響を心配しましたが問題はありませんでした。
調べたところ、食事から摂る場合には過剰症は無いようなので大丈夫のようです。

しかしながら、特に有効とされているのはやはり「ポリフェノール」なのです。
たまねぎを食べたからといって、ポリフェノールが摂れている訳ではなく、
‘‘たまねぎの皮‘‘から摂るようにしなければいけません。
たまねぎの皮にあるポリフェノール「ケルセチン」とはどんなものなのか、
‘‘頭皮と玉葱皮‘‘という繋がり次の記事 で詳しく述べたいと思います。

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