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髪に良いポリフェノールはタマネギから摂りたいと思う.2

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髪に良いという栄養素は食べ物の‘‘皮‘‘に多く含まれていると私は感じています。
前回お話してみた、タマネギを食べる事による髪への効能はなかなか優れたものですが、
メインとするのはそこではありません。タマネギの中身ではなく「皮」を摂る様にします。
個人的な体験でみれば「頭皮」には「皮」が良い、というのを体感していますが、
育毛・薄毛対策(攻めと守り)をするのであれば、タマネギの皮を摂りたいところです。

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前回 の続きで第二回目になります。前回はタマネギを食べて得られる効果を述べましたが、
今回はさらに良いとする方法として、タマネギのポリフェノールを活かすようにします。
タマネギのポリフェノールとは、これまでも幾度か述べている「ケルセチン」です。



●オリーブオイルより強いという抗酸化作用

オリーブオイル2

ケルセチンとは、抗酸化作用が高いフラボノイドの一種でビタミンPと呼ばれています。
脂肪を分解する働きもありますね。含有量は中身の何十倍もあるようですが、
ドイツでは坑ヒスタミン剤としてアトピー患者に使用されているといいます。
また抗酸化作用も強い。私が好むオリーブオイルのビタミンEは若返りのビタミンと
言われるくらい抗酸化作用が強いのですが、ケルセチンはそれより強力らしいので、
タマネギの皮というのは、かなり抗酸化作用の高いアンチエイジング食になります。
そして何よりも、血液の流れをサラサラにしてくれるところは見過ごせません。
髪にまで栄養を送るための体づくりでは、継続する事で絶大な効果を発揮してくれます。



●守りと攻めの形でケルセチン効果を得る

onion1.jpg
‘‘外皮‘‘は捨てずに煮出して料理に使う

そんなケルセチン効果を育毛や薄毛対策に活かすのであれば 守りと攻め の形です。
リンス(守り)、としてタマネギの皮を使うようにします。ちなみにこのリンスは、
髪が抜けるのを予防する事(守り)であって、髪が生えるという事ではありません。
(育毛効果も多少は期待できますが、あまり現実的ではないと思っています)
髪が生える為にする事(攻め)は‘‘体に摂り込む事‘‘なので、そこを意識しておきたいです。

① 守り【リンスで抜け毛を防止する】
たまねぎの皮には抗酸化力が強いポリフェノール(ケルセチン)が含まれており、
それを直接頭皮に付けると頭皮の保護から毛細血管を丈夫にする働きがあります。
抜け毛を防止することに繋がりますが、いかに浸透させるかが重要になります。
タオルに包み込んで10分おくと良いのですが、効果を過度に期待してはいけません。

② 攻め【飲む事によって育毛に活かす】
やはり摂る方でもケルセチンの効果が大きいと思います。効果は上記の通りですが、
飲みにくい時は、たまねぎの皮粉末茶という選択もありです。ただこれも美味しくは無いです。
昔からタマネギは健康に良いとされていますが、その外皮こそ健康維持に高い効能が期待され、
古くから煎じて飲まれていたようですが、美味しくなさというのはどうしても否めません。
そのままお茶にして飲むと、苦く渋いので、同じ皮でもゴボウ茶の様に美味しくは無いです。
個人的には育毛レシピとして有効なダールカレー(大豆)に入れると美味しかったです。
育毛に良い大豆イソフラボンとケルセチンが美味しいカレーとして食べる事ができます。

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