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グリセリンが頭皮の乾燥に効く、おすすめの使い方

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髪に使おうとして少し前に買い溜めしていたグリセリンが余ってしまいました。これをどのように使うべきか、あらためて考えているところです。使い道は色々なのですが、今の季節に合った使い方をしてみる事にしました。最近は季節の変わり目で、個人的に頭皮のかさつきが気になる状態にあります。悪化すると髪に悪いので、ここはグリセリンの優れた効果を活かそうと思います。

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●グリセリンを頭皮に使う前に

石鹸 泡

石鹸シャンプー後はクエン酸リンスが一般的に必要だったりするのですが、抜け毛予防や育毛にも良いとする、リンスのレシピを以前に紹介した事があります。→ クエン酸リンス+オイルで抜け毛予防、育毛できる作り方と使い方

このレシピにもありますが、ほんの少しだけで良いのでグリセリンを加えると、保湿効果がかなり感じられます。トリートメントなしでOKっていう位にもなります。ちなみにグリセリンとはどんなものなのか、ここで説明しておきたいと思います。

グリセリンはアルコールの一種とされてますが、人の肌に優しいものとされており、シャンプーやリンス、また育毛剤にも配合されているのをよくみかけますね。グリセリンは、吸湿性が非常に高いのが特徴ですが、昔は保湿剤として使っていたというほど周囲の水分を吸収します。ちょっと特殊なパワーを持っているのですが、一応、取り扱いには注意していた方が良いです。(といっても量に注意するくらい)



●かなり保湿されるグリセリンの使い方

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保湿効果があるからといって、多めに使うなんて事はしない方が良いです。グリセリンは、とにかく水分を吸収しようとする性質があるので、乾燥している場所での使用は避けた方が良いです。そんな場所で使用した場合、肌や髪の水分を吸収してしまって、逆に肌を乾燥させてしまうおそれがあります。なので出来れば湿度の高い所で使うようにするのがベストなのです。

このような性質なので、使う時には他の保湿成分と交えて使用するようにします。私のおすすめは以下の3つの方法です。共通のコツとしては 入れすぎない事 です。

・スカルプローションとしての使用
霧吹きスプレーに水250ml、グリセリン小さじ1を入れ混ぜる。
・シャンプーに入れて使用する
シャンプー液500mlに大さじ1杯くらいが目安。入れ過ぎに注意。
・リンスに入れて使用する方法
クエン酸リンスが特に良かったです。こちら を参考にしてください。

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保湿効果については確実です。この写真のように今は生え際が潤っています。一時期、ハチミツを使った頭皮ケアの調子が良く、しばらくハチミツに嵌っていましたが、最近は飽きてしまったのでグリセリンの方を多用しても良いかなと思っています。

ただ、何度もいいますが入れ過ぎには注意が必要です。保湿効果は凄いですが、頭皮トラブルの元になる性質も持っているので、気をつけて使用したいものです。

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