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薄毛と皮脂


薄毛・脱毛の頭皮に付いている皮脂を想像しますと
どうしてもその原因ととられるイメージがあります。
 


ですが頭皮の皮脂は薄毛・脱毛の頭皮を守るためにとても大事な役割をしています。
特に冬の乾燥した季節は皮脂が大切な役割を果たしてくれます。


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それはどんなものかというと
■ 皮脂は汗と混じり合って、頭皮を守る保護膜をつくります。
その膜は頭皮をまんべんなく覆い、水分の蒸発を防いで、
激しい乾燥から頭皮を守ります。


薄毛・脱毛対策として
保護膜は非常に大切
 なものです。


ヘアケア商品として販売されているローションなどは、
保護膜に似せてつくられています。
それだけ皮脂は大切なものではないでしょうか。






育毛・薄毛対策として
皮脂のかたまりが育毛剤(無添加)などの有効成分の浸透を
妨げるという話をよく聞きます。



ですがそんなことはありません。
私は今までたくさんの薄毛・脱毛のお客さんをシャンプーしてきました。

どのお客さんもシャンプー前の水(お湯)洗いだけで
簡単に皮脂のかたまりは洗い落とせてます



その皮脂のかたまりは極めて柔らかいものです。
しばらくたつとそれが汗と混じり合って、
薄毛・脱毛の頭皮を守る保護膜に変わります。

昔から湯治(とうじ)といわれる行為があります。
これは、病気や傷の治療するために
温泉に含まれる有効成分を体内に浸透させるために
お湯に浸かります。
このとき身体の皮脂を洗い落とさないまま、温泉につかるのです。

この湯治は長期的におこなうと非常に効果があると言われています。
このことを考えると皮脂が育毛剤の有効成分の浸透を
妨げるものではないといえます。

 

● 余談になりますが
私のお店では、水(お湯)洗いだけでほとんどの汚れを
落とすように心がけています。
極力シャンプーなどの添加物が含むものの
使用を控えるようにしています。
いくら無添加のシャンプーを使用すると言っても、
完全無添加ではありません。
化学添加物が少しでも含まれているような物の使用は、
やはり薄毛・脱毛の原因として考えられるからです。







薄毛・脱毛を予防するのに、ほど良い皮脂の量は必要です。
皆さんは皮脂を根こそぎ取るために洗浄力の強いシャンプーで
ゴシゴシ洗っていませんか?

その他に、長時間洗うなどの
誤った薄毛・脱毛対策にもなる過剰な行為は、
頭皮に様々なトラブルを引き起こす原因 
にもなります。


今の暑い夏の時期は汗をかくことも多く
それほど皮脂量の不足を心配しないでいいのですが、
今の暑い時期に特有の問題もそれなりにあります。




そのことについては、近いうちに詳しく記事にしたいと思います。






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