kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アレッポの石鹸で歯磨き・さらに食べてみて分かったこと

areppohamigaki1.jpg

石鹸は種類によって様々な使い方ができますが、歯磨きに使う人はあまりいません。無添加の石鹸なら実際に歯磨きも可能なのですが、やはり口に入れるなどする場合、多くの人が慎重になるのではないでしょうか。ただ私自身はそれをする事にそれほど抵抗を感じていません。使う石鹸はいつも洗髪に愛用しているアレッポの石鹸ですが、石鹸職人が食べて品質を確かめているように、私も同じ事をやってみる事にました。

スポンサードリンク


●石鹸の泡立ちの良さを歯磨きに生かしたいと思う

areppohamigaki2.jpg

今の私の生活の中でケミカルなものをすべて排除しようとまでは考えていませんが、なるだけなら体に安全とされるものを使っていたいと思っています。たとえば毎日のシャンプーでは必要以上に泡立ちが良く、歯磨き粉にしても少量ですぐに発泡する。そういった事に違和感があり、ノンケミカルを目指しても実践までがなかなか難しい。シャンプー剤や歯磨き粉の泡立ちが良いのは界面活性剤や発泡剤によるものですが、それには毒性があると指摘される事があっても、洗う・磨くという行為に対しては、やっぱり「泡立ち」を求めてしまいます。例えそれが無駄なものであってもです。

touhigaakai1.png

ただ髪や頭皮については、脱ケミカルで肌に安全な方法でケアしたいと思っています。石鹸で髪や頭皮を洗っているのもそうです。石鹸での洗髪は安全でとても良いのですが、慣れるまでが大変です。間違った方法でやっていると髪がベタついたりフケが出たりすることがよくあります。その原因としては「泡立ての不足」などがよくあるパターン。上記で述べているようにシャンプー剤による「必要以上の泡立ち」は要らないのですが、石鹸洗髪であれば「必要以上に泡立てる」くらいに泡を立てて洗った方が良いのです。なので 石鹸の泡立ちの良さをどうにかして歯磨きに活かせないか と思った訳です。シャンプーも歯磨きも石鹸で済ませる事が出来るなら、これほど最高な事はありません。



●ライオン製などの歯磨き粉は避けるべきだと思う

areppohamigaki3.jpg
とても良かったナスの黒焼きですが泡立ちが・・・

本来は天然塩だけで充分な歯磨きが出来るといいます。ただ使用感は決して良くない。私はこれまでナスの黒焼きデンシーなどナチュラルな成分の歯磨き粉を使いましたが、これは泡立ちもなく爽快感もありません。ただ歯茎の血行がとても良かったですね。使い続けたいと思いましたが、上記の理由で使用感が良くないので使用を止めました。

市販の歯磨き粉というのはライオン製品のものが多いですが、そういった比較的安い値段の歯磨き粉は避けるべきだと思っています。たとえば、ライオンのデンターとか花王のクリアクリーンあたりの歯磨き粉は、昔から必要以上の泡立ちがみられました。それは発泡剤として「ラウリル硫酸ナトリウム」が主成分になっているからですが、その配合量によっては舌の味蕾(みらい)を溶かしたり、タンパク質を変性させる事があると言われています。

人体に影響がない程度の配合量で抑えている感じでしょうが、こういったものは後々が怖いのです。シャンプー剤でさえも「ラウリル」が危険として「ラウレス」の方を使っているのに、口に入れる歯磨き粉に入ってるのは結構危険かと。ですからたとえ泡立ちゼロでも、ナチュラルな成分の歯磨き粉を選ぶ方が良いのです。



●アレッポの石鹸が歯磨きに適している理由

areppohamigaki4.jpg

私は体に安全なものを使う生活を意識する様になって、歯磨き粉を色々試してきました。ナスの黒焼きデンシーの無発泡が物足りなく感じ、次にシャボン玉石鹸ハミガキを使い、そして現在はデンティスです。その今使っているデンティスをとても気に入ってますが、実はナチュラルな成分でありながら、泡立ち良くもそれはラリウル硫酸Naの発泡力です。そこでも分かるのですが、やはり私には泡立つ歯磨き粉を必要としているということ。そんな感じならもう石鹸しか選択肢はなく、やはりアレッポ石鹸を使うしかありません。

areppohamigaki5.jpg

石鹸は石鹸でもなぜ歯磨きにアレッポ石鹸なのか。それを私が答えるなら間違いなく、「完全な無添加石鹸だから」といいます。その辺りは他の石鹸とは比較になりません。日本で作られる無添加石鹸は熟成期間が1ヶ月程度ですが、アレッポの石鹸は2年も熟成。今回使うアレッポライトに至ってはなんと3年も熟成させています。

何よりも個人的にはオリーブオイルを食用としてもよく好んでいるので、オリーブオイルが98%のライトは美味しそうに感じるのです。ただ食用のエキストラバージンオイルは一番絞りなので、最高のグレードとなるのですが、アレッポの石鹸の場合は二番絞りです。鹸化するには二番絞りが適している事は分かっています。ただ今回は歯磨き~食べるという予定なので、一番絞りの方が良かったのに・・・などと思いますが、こればかりは仕方ない感じです。



●アレッポの石鹸ライトで歯を磨いてみる

areppohamigaki7.jpg

私がアレッポ石鹸が歯磨きに向いていると思う理由は幾つかあるのですが、その中でもアレッポの石鹸のPh値に注目しています。アレッポの石鹸のPh値は10.1~10.3前後くらいの弱アルカリです。あまり知られてませんが、Ph値10くらいの石鹸水は口の中を中和します。なので起床時の歯磨きにも最適です。デンティスが朝の口のべたつき除去を謳ってますが、それよりも強力ではないかと思われます。そのあたりも意識して磨いてみたいと思います。

areppohamigaki6.jpg

やり方は、まず石鹸をおろし金で細かくして熱湯で溶かします。しばらく混ぜていると、この様にペースト状になりますが、歯磨き粉くらいの粘度にしてみると使い易かったです。味の方はえぐい感じで非常にまずく、アレッポ石鹸をそのまま口に入れている感じでした。今回は石鹸での歯磨きによる口の中のPhコントロールがどの様に作用するのか、それを知りたかったので歯ブラシにたっぷりつけて磨きました。泡立ちが気になっていましたが、かなり泡が立ちます。ですが普通の歯磨き粉の様に軽い泡ではありません。重い泡です。

areppohamigaki9.jpg

オリーブオイルの重みだと思いますが、口の奥から喉に流れ込んでしまう感じでした。
・泡が残った状態で数分間おいた事
・喉に流れ込んだ事
 
これらのことで歯茎と喉が少し痛くなりましたが、歯磨きが終わり、時間が経過してから気付いた事があります。口の中が中和されて歯がつるつるになりましたが、それ以上に歯茎が異常ともいえるほど引き締まっているのです。本当ならこの歯茎の状態を写真で公開したいくらいなのですが。これははじめての経験で驚きました。歯茎の腫れが気になる人におすすめしたい位です。



●アレッポの石鹸の中ではライトがいちばん美味しい

areppohamigaki8.jpg

歯磨き前は少し食べてみようと思っていましたが、既に喉が痛くなったので中止します。明らかに美味しくはないのでやめておいた方がいいです。歯磨きするのも少量で良いですし、使う歯ブラシも柔いものが良いでしょう。実は過去にもアレッポの石鹸EXで歯磨きの経験がありますが、EXはローレルオイルが多いためなのか苦味がひどく、今回のようにじっくりと歯磨きする事ができませんでした。それに比べるとアレッポのライトは美味しく感じます。

areppohamigaki10.jpg

汚れもしっかり落ちていて飲まない限り何ら問題はないと思います。例え飲んだとしても大丈夫でしょう。飲んでしまった私自身が元気なので。今回作った分がまだ残ってるので、しばらく使ってみようと思います。経過の状態がよければ歯磨きもアレッポに移行します。

関連記事

スポンサードリンク

- 1 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/01/04 (Wed) 11:07 | EDIT | REPLY |   

Post a comment

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。