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酸化した皮脂は脱毛の原因


皮脂がつくる保護膜は薄毛・脱毛から頭皮を守ってくれます。
頭皮に必ず分泌される皮脂は必要なものです。
皮脂=汚れ という、そのイメージだけで良くないものと決めつけて、
過剰にシャンプーをしていると
逆に薄毛・脱毛の原因になってしまいます。



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■ 季節によって必要な皮脂量を頭皮に残しておくこと


これを常に意識しておくことも
育毛・薄毛対策のひとつとして大切なことではないでしょうか。

今の夏の暑い時期は汗をかくことによって
皮脂が酸化してしまうことに注意が必要です。

皮脂はなくてはならない大切なものではありますが、
1日の時間の経過にともなって酸化してしまいます。




薄毛・脱毛の人の頭皮が汚れてしまう流れは、


① 保護膜でもある皮脂が酸化してしまう

② 酸化した皮脂が粘っこくなる
            
③ 粘っこくなった皮脂に空気中のゴミが付着する



この流れが 薄毛・脱毛の人の頭皮の汚れ になります。



薄毛・脱毛をしている人の場合、
多い毛量の人の場合と多少違います。
上の流れを意識しておくと良いと思います。

毛の量が多くあれば、
空気中のホコリやゴミを毛によってさえぎることができますが
毛の量が少なければ、
空気中のホコリやゴミは直接、付着してしまいます。



この酸化した皮脂や古くなった角質が何層にも重なると、
大きなフケになってしまいます。

フケとは漢字で「雲脂」と書きます。
これは皮脂が何層も重なって、
雲のように浮き上がることからそう書きます。


頭皮の汚れを毎日きれいに落とさないでいると
この雲脂(フケ)は浮き上がることができず、
頭皮に付着したままになってしまいます。


頭皮がこの状態だと脱毛が起こってしまいます。 


夏は毎日必ずシャンプーしてください。
1日おきのシャンプーはおすすめできません。
シャンプーしたその日は痒みなどありませんが、
次の日は間違いなく痒くなります。


仕事など忙しい場合、
無意識のうちに痒みのある場所を掻いてしまってます。
気付かないところでやっている行動やクセが、
薄毛や脱毛の原因になっているケースも多く聞かれますので
注意しておいてください。







* 毎日シャンプーするうえで注意点があります。
  シャンプー剤とコンディショナーは
  良質なものを使うことをおすすめします。
  そして正しいシャンプー方法をおこなってください。 
  1日に何度もシャンプーするのは控えたほうが良いと思います。 




私が薄毛・脱毛のお客さんをカットしているとき、
頭皮の汚れについて感じる重大なことがあります。

それは 頭皮の臭い です。

これについては明日記事にしたいと思います。







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