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雨で禿げる事の真相と火山灰の危険を感じたこと

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昨日の出向いた場所では火山灰が多く降っており、それを予想していなかったので、
目が傷みや喉の痛みが出てしまいました。昨日は頭も痒くなるなどして色んな危険を
感じたのですが、灰を含んだ雨の影響がどんな感じにあるのか気になりました。
これから梅雨入りですが「雨で禿げる危険」の真相をぜひ知っておきたいところです。

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●普段使わない殺菌シャンプーを使った理由

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昨日は休日でした。今にも梅雨入りが発表されそうなので晴れているうちに趣味の
自転車に乗りたいと思い、遠かったのですが宮崎から鹿児島まで行ってきました。
その途中にある都城では目が痛くなったり、口の中にざらついた感覚があったので、
これは桜島や新燃岳、または先月29日におきた口永良部島の噴火の降灰だという事が
分かりました。自転車(ロードバイク)用のヘルメットを被ってましたが、髪まで
べったりと汚れる状態に・・・。その状態で長時間過ごすのは避けるべきでしたが。

デオウ6

雑菌が多くなってしまったのか痒みがひどかったので、昨日のシャンプーは殺菌効果
のあるシャンプーを使いました。
普段滅多に使う事はありませんが、昨日に限っては
使ってみようと思ったのです。スカルプシャンプーはこういった使い方がおすすめ。
梅雨時期によく雨に当たってしまうからといって、毎回殺菌効果の強いシャンプーは
使わないほうがいいです。ずっと手放しきれなくなってしまう可能性があります。




●火山地帯に降る灰・雨で分かる酸性の危険

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このブログを始めた頃、薄毛と酸性雨 という記事を書きました。今あらためて読むと
書いている内容があまりにも強引で持論が過ぎている感じです。ただ内容で述べている
酸性雨によって起こるさまざまな悪影響は、今も変わらず深刻に考えたりするのです。

あらためてそう思ったのも、きのう火山灰を直接に身体に受けて感じたからなのですが、
梅雨入り前という事もあり、雨にあたる前に危険なども知っておくべきだと思ったのです。
私の住む南九州はここ数年、あちこちで噴火がありました。新燃岳や桜島、最近では
口永良部島で大規模な噴火がありましたが、他県ではそんなに危険に思わないことも、
こちらでは実際に体に悪影響を及ぼしている事があります。それは呼吸器系への影響や
目の痛みやかゆみなどの症状が主ですがそれは確かに感じます。昨日の私がそうなので。

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そして髪や頭皮への影響もある訳で、それは火山灰が”酸性”というところにあります。
桜島の火山灰はpH4.0で新燃岳がpH3.1くらいだそうですですが、私たちの肌・頭皮は
弱酸性の為、普段しっかりヘアケアをしていないと炎症が起きやすいといえるのです。
もし脂漏性皮膚炎などを患えば、悪化して禿げる可能性もあるので油断はできないのです。




●雨も頭皮も弱酸性だから禿げる事はない

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降り始めの雨が非常に酸性度が強いといわれるのをご存知でしょうか。昨日、いつ雨が
降ってもおかしくなかったので心配していましたが、その後も何とか持ちこたえました。
火山ガスに含まれる硫化水素などが雨水に溶け込むと、酸性の雨が降るとされています。
私が帰路に着く為には、標高1200mの霧島火山地帯を上って越えなければいけません。
もし天候不良なら酸性雨に晒される訳なので何とか降らない事を願うばかりでした。
楽しい自転車旅の行く先で、まさかこんなに髪の心配をするとは思わなかったですね。

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ただ私たちが普段、雨にあたる事については、今回の様に深刻に考える必要はありません。
人の肌はpH4.5~6.5(髪の毛は4.5~5.5)の弱酸性です。そして雨のpHは5.6くらい。
pHでいえば同じ弱酸性なので、これが原因で禿げるとはあまり考えられないのです。
以前の記事では思い切った事を書いているので、少し持論が過ぎた感じがしています。
こちらが以前書いた記事。参考程度に考えてご覧下さい → 薄毛と酸性雨①

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