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梅雨で抜け毛が多くなる理由は「湿邪」です

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1年の中で抜け毛が多くなるのは秋ですが、6月~7月の梅雨時期も注意が必要です。
梅雨時期は急激に気圧の変化が起こるので、精神面でリズムを崩していたりします。
それは自律神経の乱れから起こるとされますが、個人的に今年の梅雨はその状態に
ハマってしまってた感じです。抜け毛も割と多いのですがその理由を述べてみます。

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●今回の六月病はとても辛かった

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まもなく梅雨明けです。6月2日の梅雨入りからとにかく延々と雨が降ってました。
南九州地方、特に鹿児島では6月の月間雨量が観測史上最多を記録したそうですが、
それだけ雨が降りっぱなしだったのです。割と明確に覚えてますが、6月22日のみが
晴天でしたね。とても晴れていて 岬馬を観に長距離サイクリング をしました。
そうやって定期的に運動をしていれば、たとえ梅雨時期でもストレス解消できます。
ですがその6月22日以降ずっと雨が降り続き、運動どころか外出もし辛い状況に。

自律神経失調症の経験がある私は、梅雨入りから1ヶ月以上辛い時期を過ごしました。
よく六月病といいますがまさにそれです。自律神経が乱れることで、だるさや頭痛、
めまいなどがずっと継続し何に対しても無気力で何もする気が起きなかったのです。

ですが一昨日からやっと晴れ間が出たのと同時に、だるさが無くなってきたので、
ブログの更新も再び頑張れそうです。また頑張りますのでよろしくお願いします。



●梅雨時期は自律神経が対応しづらい

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梅雨の時期になると、倦怠感・めまい・冷え・頭痛・肩こり・腹痛、食欲不振、
さらに不眠になるなど、さまざまな形で体調不良がみられる方も少なくはありません。
この状態が1ヶ月以上続き苦しむと、朝起きた時の枕に抜け毛が多く付いていたり。
それは私がここ1ヶ月くらい、いかに安眠できていないかが分かります。眠れずに
何度も寝返りをしているため、たくさんの抜け毛が枕周辺に散乱しているのです。
今そんな状況にある方はいらっしゃいませんか?その場合以下の記事を参考に。
→枕・布団につく抜け毛の原因、何本くらいが正常なのかを検証します

こういう場合の多くは自律神経が関係しています。気温や湿度、気圧などの変化に
自律神経が対応出来ていない事による症状だとされてます。この自律神経が正常なら
上記の症状に悩まされる事などありませんが、食生活など欧米化が一般的だったり、
様々なストレスがある現代では、多かれ少なかれ、自律神経が失調傾向にあります。



●髪に良い食事をするなら気をつけたい「脾と湿邪」

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中医学では「湿邪」という言葉があって、これに弱い人は梅雨にとても苦しみます。
これになると体内の水分バランスが悪くなりますが、抜け毛はそれが原因だと思う。
適度な湿気は人間の体には必要ですが、湿気の多過ぎは決して体に良くはありません。
中医学の五臓の中で消化器系の働きをしているのは"脾"で、この働きがとても重要。
髪を育てるための食を摂った場合、それを消化して栄養や水分を髪まで運べるのは
"脾"がよく働いているからです。ところが"脾"は「湿邪」を大の苦手としています。

体に湿が溜まると、脾の働きである消化吸収と水分代謝がうまくできなくなるので、
今回の私の場合だとお腹を下したり、食欲不振、結果的に抜け毛が増えたわけです。

今年の梅雨で悩まされた人は私だけではないと思います。南九州の方は明日にでも
梅雨明けしても良いくらいに晴天が続きそうですが、まだ雨が本格的な地域の方も
あと少しの辛抱だと思います。太陽にあたる事が大事だと今回は強く思いました。

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