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シャワー温度を変化させて髪や頭皮を健康にする方法

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頭をシャワーして流すとき、お湯の温度は38℃が適切だと一般的にはよく言われています。たしかに38℃くらいだと体感的に熱くもなく、ぬるくもなくといったところなので、おそらく多くの人がこのくらいの温度でシャワーをしているのではないでしょうか。ですが私は、髪や頭皮をより健康にしたいと思うのでシャワーの温度を変えるようにしてます。少しですが電気代の節約にもなりますね。ここではその方法をお伝えしたいと思います。

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●ヒントは南雲吉則先生の水シャワー

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最近の私は2日に一回の洗髪ペースとなっています。1日目はシャンプー、2日目はお湯洗いのみという感じに、皮脂を過剰に取ってしまわないように気をつけるという洗髪ペースです。石鹸シャンプーは今月一杯は中断して、昨年活躍した頭皮に優しいユーカリオイルのシャンプーを一時的に使用中です。

毎日運動をして汚れますが、このシャンプーが頭皮環境を整えてる感じです。そんな感じで頭皮ケアに敏感になっているとシャンプーだけでなく、すすぎに使っているシャワーにまで気を配るようになるのです。すすぎというのはとても重要。できればその温度についてもこだわってみるべきだと思うのです。シャワーの温度は熱すぎても冷たすぎても良くありません。

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若返りで有名な南雲吉則先生がやっている水シャワーをふと思い出しましたが、夏にこれをすればなかなか気持ちが良いのでやっている人もいると思います。同じやり方をすれば確かに健康に良いと思いますし、もしかしたら髪も増えるのかもしれません。

ただ、例えこれに髪が増える効果があるとしても、急激に冷やすのは体にも負担がかかります。そこは注意はしておきたいところです。ただそういった事をシャワー温度の緩やかな変化として取り入れ、応用すれば髪や頭皮の状態が良くなります。その方法をお伝えしますが、その前にシャワーの温度がどのくらいが丁度良いのか知っておいて下さい。



●髪の毛に対して丁度良いシャワー温度とは

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普通にシャンプー剤を使って洗髪するときは、ある程度熱いシャワーですすいでも構わないと思います。一般的には40℃を越える熱めのお湯ですすぐと頭皮が乾燥したり、炎症を起こしたりするといわれていて、38℃くらいが適温とされています。でも髪の毛そのものに関してはもう少し熱くても問題ないはずです。

髪の毛の熱変性についての研究では、120℃くらいの熱を加える事で髪の毛の膨張の変化がみられ、130℃になると変色、さらに270℃になると焼けてしまいケラチンが分解するというデータがあります。こういったデータからみても髪の毛に関していえば、40℃を越えても特に問題はないといえるのです。

ですが、髪の毛の状態によってはシャワーの温度を極力低くする必要もあります。例えば石鹸シャンプーによって髪がアルカリ性の状態にある時、キューティクルが剥き出しになり、その状態のまま高い温度ですすぐときしみが強くなってしまいます。

髪の毛が細い人の場合にも同じ事がいえますね。そういった髪の傷みが気になるという人は、すこしぬるめの35℃くらいが良いと思いますが、あまりぬる過ぎても皮脂汚れなどが落ちなくなったりするので、その辺は少し難しいところですが。



●頭皮に対して丁度良いシャワー温度とは

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結論からいうと、頭皮に対しては36℃から40℃くらいのシャワー温度がちょうど良いと思います。先述の様にぬる過ぎると汚れが落ちませんし、熱過ぎると乾燥したり炎症を起こしたりするので。個人的には季節によってシャワーの温度を変えたりしています。

たとえば夏に適したシャワー温度は私の場合、40℃を越えるくらいの少し熱く感じるお湯ですすぎをしています。一般的に顔を洗うとき、顔の脂分は36.5度の人肌で溶け出すといいますが、夏の頭皮の場合は同じ様に考えない方が良いのです。

もともと頭皮の皮脂腺は多く、顔のTゾーンの3倍くらいあります。それだけ脂分が多いのに、さらに夏の皮脂量がたくさん出る事を考えると、36℃くらいでは皮脂汚れは落ちづらいと考えられます。

冬の場合は皮脂量が少なくなるので、逆に温度を少し低くする感じでしょうか。私は乾燥肌なので、冬のシャワーを熱くすると乾燥がひどくなります。肌の質によってその辺の注意は必要ですね。



●髪や頭皮を健康にする為のシャワーの方法

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これは私が冬によくやっている方法ですが、前述の南雲吉則先生がやっている水シャワーの理論から得た方法です。

まず自分に丁度良いシャワーの温度でシャンプー・コンディショナーまでの流れを終わらせます。そして最後のすすぎからちょっとずつ温度を下げていきます。最後のすすぎの時はシャンプーによって皮脂汚れが取り除かれた状態ですので、温度を低くしても問題ありません。温度を少しずつ(30℃くらいまで)下げて、最終的に水シャワーという形にして慣らせていきます。そうすると頭皮が引き締まって毛穴も締まるのです。これは毛穴が引き締まると物理的に抜け毛は起きにくくなるというもの。水シャワーをかけることによって、体皮とその皮下組織は熱を逃がさないように収縮するので、そういった理論では抜け毛予防として有効なのです。

そういった髪の健康法については、どういった形でも血流促進がまず必要だと私は考えています。南雲先生が述べるには、外側から水シャワーなどで冷やされると体内では体を温める為に熱を作りだす事から体内が温まり、血流も良くなっていくのだそうです。

いつもシャワーは適当にしがちですが、温度を変える事で他にも色んな良い発見があるのかもしれません。その際はぜひ教えていただきたく思います。よろしくお願いします。

こちらの記事もどうぞご覧下さい
→ 水シャワー効果で薄毛・抜け毛予防? 髪が多い南雲先生から学ぶこと



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