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薄毛と放射能②

前回は福島第一原発事故による放射能汚染が頭皮・薄毛に対して悪影響をもたらしている話を書いてみました。前回書ききれなかったのでもう少し書き込みします。

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いったいどういった対策なのか・放射線を避ける方法なんて無いはずだ、と思われたと思います。たしかに目に見えず、においも味も無く体に触れても何の感覚も感じられない放射線を避けるのはかなり難しいはずです。

基本的に放射線から身を守る方法としては、放射線から距離をおいたり、さえぎったり、浴びる時間を短くしたりするしかないと思いますが、放射線物質の場合は少し違ってくると思います。

もちろん放射線物質も放射線と同様に目で見ることはできませんが、こちらはあくまでも物質です。体や食べ物に付着してもよく洗って洗い落とすことができます。

体内に取り込んでしまうと影響が甚大なので、よく洗い落とすなどして何よりも体内に入ってこないように防御することができます。
とはいえ、やはり目に見えないものなので不安は拭えません。

ある環境保護団体の調査で沖縄を除く日本中の食品から放射線物質が検出されてました。日本で暮らしている以上、日本の食品を食べることになります。そうなると、どこかで内部被ばくしている可能性もあるわけです。

露出している頭皮や体の一部に放射線があたったり、内部被ばくすると、細胞のDNAが損傷を受けてしまいます。

人体での一番影響が受けやすいのは毛根細胞 と聞いたことがあります。早い話体毛の細胞が一番先に影響を受けるということです。となると頭皮の心配ももちろんでてきます。

もしそれに悪条件が重なると白血病やガンになることがあるようです。放射線の被ばくは蓄積ダメージも深刻であって、何々シーベルトだから大丈夫と言うのではなく過去の累計被ばく量によって発ガンする確率が上がる ということです。

日本政府は基準値以下なら問題ないとは言ってますが私自身あまり信用してません。実際に体に影響が出るのは5年後10年後だということなので。そうなると近い未来の頭皮の心配も考えずにはいられません。

その他に甲状腺の機能が低下したり心臓疾患を患うケースも考えられます。

このどれもが放射性物質の影響で起こりうる薄毛の原因となっており、私は理容師としてこの問題は何十年先も議論していかなくてはならない話だと思ってます何故なら、人類の髪がなくなると食べていけなくなるのは私たち理美容師なのです。



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