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頭皮ブラシの効果を得る為の使い方とブラシ形状

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私が好む育毛・抜け毛予防として、ヘアケア機器を使わないようなやり方を行なってきました。シャンプーにしても、頭皮のブラシなどを使わず自分の指を駆使しながら、頭皮を揉み洗いしていたものです。そんな自分はここ数年で髪の回復に限界を感じたこともあって、これまで使わなかった頭皮ブラシを幾つか使うようになりました。

それらの種類によってはシャンプーブラシともいいますが、最近の頭皮ブラシはただのシャンプーブラシではない、明らかにそれを感じています。そして最近気に入って使っているのが電動の頭皮ブラシ。くしくも過去の自分のヘアケアを否定するかのような効果を感じてます。

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●昔のシャンプーブラシと同じように使ってはいけない

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いま使っている電動の頭皮ブラシを使う前に、しばらくシャンプーブラシを使っていた事があります。その他では、洗髪の前後に アヴェダのパドルブラシ で頭皮に良い刺激を与えるようにもしていました。

昔の頭皮ブラシといえば、素材やブラシ形状があまり良くなかったのですが、ここ数年の頭皮ブラシはちょっと違います。使いかた次第では育毛や抜け毛予防の効果も感じられる位に質が高いと思います。昔のものは床屋で使っていたイメージがありますが、その当時の頭皮ブラシは結構硬いものが多く、決して頭皮のケアに使えるものではないと思えるものでした。

現在はスカルプケアという流行もあって、頭皮ブラシにしてもそこを意識したものが多くなりましたが、以前のものは爽快感を得ることだけを目的にしたものがほとんどだったように思えます。ただその当時の"シャンプーブラシ"的な使い方が、今に引き継がれていることも事実です。

スカルプケアに使うはずの頭皮ブラシをうまく使えていない人が多かったりしていますが、そういった人は昔のシャンプーブラシを使うような感じで、無駄に頭皮を引っ掻いていることがよくあるようです。たしかに気持ち良さはあるのですが、洗い上がりの頭皮はボロボロになっていたり、それが抜け毛を多くしている事もあるので、そういった大雑把な使い方はしない方が良いのです。


●せっかく頭皮ブラシを使うなら目的を明確にしたい

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単にシャンプーブラシという感じではなく、"スカルプケアに使う頭皮ブラシ"とするなら、それをする目的にこだわってほしいと思います。気持ち良いからという理由で何気に使うのではなく、髪を生やすくらいの目的を持つくらいが良いのかもしれません。

実際は頭皮ブラシで発毛などは無理ですが、それを実現できる頭皮環境をつくることはできると思います。私が目標としていつも考え、手応えを感じているのが「頭皮の柔軟性」です。

頭皮ブラシをうまく使えると頭皮が柔らかくなりますが、その状態になると抜け毛も少なくなりますし、育毛剤も効きやすくなります。とにかく頭皮を柔らかくさせることが重要。その頭皮ブラシの使い方を書いておきます。


●頭皮を柔らかくする頭皮ブラシの使い方

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以前、シャンプーブラシのテクニックとして 頭皮のずらし を取り上げました。そこでは3段階に分かれる使い方を紹介していますが、今回はシンプルな使い方なので簡単に覚えていただけると思います。

片手に頭皮ブラシ、そしてもう一方の手指でマッサージするように頭皮を洗うようにします。この時、頭皮を擦るように洗うのではなく、皮脂を揉み出すようなイメージで押し洗うようにします。頭皮ブラシは垂直に動かすのではなく、圧をかけて小さく弧を描くように動かしてください。

この施しによって、血の巡りが良くなった頭皮は柔らかくなるのですが、同時に毛穴も開いているので入浴後は育毛剤やスカルプエッセンスを使います。頭皮への浸透がいちばん良い時なので、このタイミングを逃さないようにします。


●ブラシの形状にもこだわるべきだと思います

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また、頭皮ブラシの形状についても良し悪しを知っておいた方が良いと思います。例えば、毛先を細くした頭皮ブラシがみられますが、個人的にはあまりおすすめはできません。

これは毛先を細くしたブラシで毛穴の皮脂汚れを掻き出すという、歯磨きのような発想ですが、頭皮の場合は毛穴の汚れをブラシでかきだす事は簡単ではありません。本当に毛穴の汚れを出すためには圧をかけて揉み出す必要があり、毛先の柔らかいものではうまくそれが出来ないのです。

なので しっかり揉み込む事ができるブラシの大きいもの を使います。ピン(棘)が大きくて本数があまり多くないものが良いでしょう。

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例としては、私が使っている電動の頭皮ブラシのブラシ形状が参考になると思います。これは「かっさブラシ」といって、約2500年前から中国で行われてきた"かっさ療法"をスカルプケアに取り入れた頭皮ブラシとなっています。これは頭皮だけでく、肩~首~頭部という流れで当て込む事で心臓からの血液の流れを頭部に送る事ができるのです。

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結果、髪にまで栄養が届きやすくなるわけですが、これは電動ブラシだからという見方も出来ますが、ここまでするとかなり効果を感じられると思います。


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