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男がピアノを弾いて得られる嬉しい効果とは

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最近ピアノを買いました。ピアノといっても高額なものではなくデジタルピアノですが、ただ40歳を過ぎた中年男が無闇に衝動買いをしたという訳ではありません。今回はその購入に至った理由を述べてみます。年齢に伴う髪の悩みが絶えなかったり、心身が疲れやすいといった場合のアンチエイジングに効果があるといいます。どのように活かされるのか具体的に書いてみます。

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●パターン別でみるクラシックによる音楽心理効果

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髪を美しく保ったり若いままの髪の量をなるだけ維持したい。それは誰もが思うことですね。その為にはよくヘアケアが大切といいますが、いくら良いヘアケアをしていても望んでいるような髪にならないという話をよく耳にします。

例えば精神的なストレスを抱えて落ち込んでいたりすると、髪の毛も元気がなかったりすることがありますよね。多くの場合、そういった内的要因のところをケアする方が重要になるわけですが、その事について、前回の記事 で詳しく述べてみました。

そこで有効に思ったのが"音楽療法"です。音楽療法に用いるのは自分の好きなアーティストの歌ではなく、聴けば誰もが落ち着けるクラシック音楽です。植物にクラシックを聴かせるとよく育ってくれる話もありますが、そのような効果が髪の発育に有効なのではないかと非常に興味があります。

でもクラシック音楽がどういった心理状態のときに有効なのか、そこは知っておきたいところです。心理学者で医学博士の富田隆教授が、クラシック音楽による音楽療法の効果を述べられていますので以下を参考にしてみてください。心理別に作曲家を選んでいるのでとても分かりやすいです。

●パターン1
「人付きあいに疲れ、疑り深い性格になってしまった。もっと素直な心を取り戻したい」
モーツァルト:“永遠の少年”モーツァルトの音楽は、心に素直さを呼び戻す。

●パターン2
「目の前の壁をのりこえて、夢を実現したい」
ショパン:情熱的な音楽が前進する勇気を与えてくれます。

●パターン3
「神経質で他人を傷つけてしまう。優しくありたい」
バッハ:調和のとれた音楽が自分の現状を肯定する力を養い、気持ちを丸くしてくれます。

●パターン4
「試練に打ち勝ちたい」
ベートーベン:驚異的な集中力と粘り強さが心を奮いたたせます。

●パターン5
「落ち込んでしまい、人と会う気もしない」
チャイコフスキー:悲しみの底から再生へと導いてくれる音楽。
アイデアにつまったときなどにも向きます。



●ピアノ購入に至ったのはショパンのノクターンを聴いて

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私自身もクラシックを聞いて、そこを応用する音楽療法に魅力を感じているところです。そしてクラシックといえばピアノが欠かせないのですが、そのピアノの音がとても美しく心に響きます。

ただ音楽療法は、歌詞がない音楽からこそ無心になって曲を聴けるというのが有効なのですが、私の場合、ついピアノの音を追ってしまうのです。そう思ってるうちにピアノが弾きたくなってピアノを購入してしまいました。

ヤマハのクラビノーバCLP-545という木製鍵盤の電子ピアノです。ギターの経験があるとはいえ、ピアノのことは何が何やら分かりません。とにかくピアノで音を出し、奏でたいという気持ちです。購入のきっかけになったのはyoutubeで耳にした初心者の中年男性が弾くショパンのノクターンでした。



有名な曲ですが大好きな曲です。音楽療法としては少し不向きな曲調かもしれませんが、私にとっては心が落ち着いて「健康な髪が育つ」ような気がするのです。おそらく、そういった自分の感性に響くような音色が音楽療法として最適なのかな、と思います。



●男性がピアノを弾く嬉しい効果1.血流が促進される

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ピアノを購入した理由は、ただ弾きたいからではなく今後の健康維持を考えての事でもあります。ピアノを弾くことで体にどういう反応があるのか、現在練習程度ではありますが、よく感じることが出来ています。

それはまず「全身の血行が良くなること」です。ピアノを集中して弾き始めると体がだんだんと温かくなってきますが、これにはちゃんと理由があるようです、まずピアノは脳と体をバランスよく使うことが求められます。楽譜に記している音符を視覚的に読み取り、それを、脳の指令から指の動きにします。それを練習で繰り返すと脳の血流が増えるのだそうです。

また、鍵盤を押す複雑な指の動きなど感覚の刺激によって“脳内アドレナリン”が多く出されます。アドレナリンの効果というのは、血流が良くなって体が熱くなる(温まる)というのが知られてますね。

音楽療法は冷え性に有効だったり、免疫系・脳神経系・血液循環系疾患などの予防にも役立つといいますが、まず体が温かくなるのが実際に分かれば、その効果も徐々に感じられてくるのではないでしょうか。ピアノを弾くときの脳活動は"上頭頂小葉"という脳部位の活性が強くなるらしいので、まず頭皮が温かくなるのが髪のケアを気にする男性にとっても嬉しいところですね。

何にしても体を温めるというのは体はもちろん、髪の健康にとっても非常に大切なことなのです。



●男性がピアノを弾く嬉しい効果2.良い睡眠がとれる

チャップアップで効果を得る為に実践したい4つの習慣4_z

髪を美しく健康に育てるなら睡眠は欠かせません。いつも言っていることですが睡眠の質が良いものであるほど髪は健康に育ってくれます。そんな良い睡眠をとることについても、ピアノの音を聴く音楽療法は効果的だとされています。

心を癒す音楽には人間をリラックスモードにする「副交感神経」を活発にする効果があります。副交感神経がよく働くと心が安らいで深く質の良い睡眠がとれるようになります。私たちが過ごす忙しい毎日ではどうしても「交感神経」が優位になりすぎる傾向にあるため、睡眠時間も短くなったり、不眠で辛い思いをすることがあるのではないでしょうか。

人間の脳には波長というものが存在していて、活発なときには一分間あたりの波の数は増えていき、リラックスしている時は逆に減少するといった特徴があるのだそうです。つまり安らげる音楽を聞くことは、脳の波長を少なくさせ、意図的に脳を落ち着いた状態に導く作用があるということですね。

音楽療法として取り入れるクラシック音楽にしても、モーツァルトのヴァイオリン曲やピアノ曲には、3,500Hz~4,200Hzの高周波音がとても多く含まれているのだそうで、そこが良い睡眠に誘います。

モーツァルトの曲の高音の周波が人の延髄から視床下部にかけての神経系を非常によく刺激し、副交感神経を活発にすることで睡眠がしやすくなるという仕組みですね。ですが、私個人的にはモーツァルトは少し違うかな、といった感じです。パッヘルベルのカノンの方が睡眠に効きます。


いつかはノクターンを弾けるようになりたいです。
気持ち良く髪が良く育つ!?ように頑張ります。

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