kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

ヘアメディカルから学ぶカウンセリングが大切な理由

heamedhikaru3.jpg

私はこのブログ以外でも執筆活動をやっています。理容師兼ライターという点でいろんな知識が身につきますが、それが自分自身の髪の為にもなっていることをとてもありがたく思います。ですが、いくら良い記事を書いても、ヘアーロスだったとしたら説得力に欠けます。

今の髪を維持する為に何が必要か?それは死ぬまで続く課題なのかもしれません。私自身が経験した重要な事はこのブログに書き留めておき、それをさらに良いものにするために研究をしてます。ヘアケア・スカルプケアについての知識は充分にあると自負していますが、医学や科学という観点でそれを述べるのはなかなか難しいと感じます。


スポンサードリンク

「これは良い」と思うことをブログに書いてみたところで、しょせん理容師の見解を述べているに過ぎないのです。例えば、これまで私が実践して結果も良かった「民間療法」について。よく 医学的根拠のない民間療法ほどこわいものはない といいますが、民間療法といっても元になっているのは、東洋医学なので安心して取り組みます。そして薄毛に悩むお客様にも勧めるようになりましたが、それが本当に正しい事だったのか?最近はそういった心配を考えたりします。私が勧めた民間療法で体に悪影響はなかったのかと。

orijinaru1.jpg

知識が乏しい状態で民間療法ばかりに頼るのはリスクがあります。その実例として精油で作った自作のシャンプーや育毛剤によって抜け毛が増えた・頭皮がかぶれたという話があります。精油は天然成分ですから安全というイメージがあり、スキンケアや頭皮のケアにも有効であることが知られています。でもその一方で毒性も持ちあわせており、取り扱いには注意が必要。間違った使い方をすると髪が抜ける というのは充分に有り得る話なのです。

私はそのような危険を回避する知識は持ち合わせているつもりです。理容師兼ライターというお仕事を通して学んだ自信から、たとえ民間療法でも大きな失敗はしないと思っています。でも一般の方はどうなのでしょうか?知識が乏しければ非常に危険ではないのか...?
頭皮ケアを語る前にまずそこを重視したい。最近はそう思うのです。



●過去に無かった自分だけの処方はとても魅力的だと思う

bnr_angfa2015.jpg

昨年からやっているウェブサイトの記事執筆活動において、関係する「ヘアメディカル」でいろいろ学びました。このサイトは前回記事にしたメンズヘルスメディカルに属する"髪のヘルスメディカル"になりますが、従来の薄毛治療クリニックが述べる見解や治療とは少し違ったところが良いと思いました。例えば脱毛の原因はAGAやFAGAと決め付けるのではなく、可能性があるところをあらゆる視点から原因を追求するといいます。個人的に特に良いと思ったのが以下のポイント。以下は引用です。

①一人ひとりに合わせた600パターン以上のオリジナル処方を実現。
薄毛の要因となる食事・生活習慣の改善指導を行い、総合的な治療を行なう。
②大学病院との頭髪研究や医療専携によって、
ヘアメディカルは世界中の数多くの学会で発表を行ってきました。

600パターン以上の処方だったりとか、大学病院との頭髪研究というのがヘアメディカルの特徴ですね。この辺はやはりスカルプDのアンファーと関係しているのでしょうか。たしかスカルプDも大学病院との毛髪研究によって誕生したはずだと思います。アンファーマンなども共同でやってますし・・・。

annfa-1.png

もし今後、薄毛治療で病院にかかる事を考えているのであれば、まず必ずカウンセリングを受けてほしいです。ヘアメディカルの場合は無料なのでそちらをおすすめしたいですね。
→600パターン以上のオリジナル処方 薄毛治療のヘアメディカル

髪の悩みを解消する為には自分の体をよく理解してあらゆる視点からみるべきです。医薬品での治療を始めるにしても民間療法で治療するにしても、自分の体質がそれを受け付けるのか、危険性など事前に知っておく必要があると思います。薄毛治療は費用もかかるので準備が大切です。自分に合った方法をみつける為にも。

関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク