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五島列島のツバキシャンプー・オイルヌーヴォー解禁

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昨年の今頃、限定発売後まもなく完売したTSUBAKIオイルヌーヴォーが、また今年も売り出されます。秋に摘んだ搾りたての長崎五島列島産、椿の実の天然オイルのシャンプーです。昨年は購入できないまま販売終了となってしまったので、今年は何とか買ってみようと思っています。特に今年のTSUBAKIは椿麹つけこみ美容や福山雅治さんのCMだったりなど、"一新TSUBAKI"としてのやる気がメーカーさんにみられます。なので今年のオイルヌーヴォーがどんな感じなのか、とても注目しています。

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●福山雅治さんでみる"TSUBAKI"のルーツ



市販の椿油のシャンプーといえば、やはりこのTSUBAKIだと思います。実際に人気のあるシャンプーなのですが、今年は福山雅治さんが演出するCMの効果があってなのか、とても売れたみたいです。→ 福山雅治CMシャンプー・新しいTSUBAKIの口コミと解析
その福山さん、例年の「オイルヌーヴォー」の解禁に合わせる!?かのように、今年もまた男性限定ライブやりますね。→ 男の男による男のための聖夜にして野郎夜!!

会場には男性しかいないという事で、トークを含めてかなり楽しめる内容だったそうなのですが、私も行ってみたいなーと思ったりします。もし福山さんの出身地の長崎であるのなら、近いのでおそらく行くでしょう。そしてその長崎といえば“椿の島”といわれる五島列島がありますね。福山さんのTSUBAKIのCM起用にしても色々と関係しており、非常に興味深く思っている人もいるのではないでしょうか。そこでこのTSUBAKIのルーツになっている、五島列島を詳しく調べてみることにしました。資生堂がなぜ五島列島を選んだのか?そこから今回の「オイルヌーヴォー」がよく分かります。



●美しい「祈りの島」で発掘された50種類の椿

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つばきのしまだより

五島列島は、九州の最西端・長崎県の西100kmにあります。5つの大きな島・18の有人島・111の無人島で成り立っています。自然が豊かなこの島では椿の原生林や自生地が数多くあり、これまでに50種類の椿の銘花が発掘され、椿の本数は日本一となっています。もちろん椿は島の花にもなっているようですが、最近ではそれだけでなく、「祈りの島」として世界遺産の暫定リストに登録されているといいます。

かつて五島は、たくさんの隠れキリシタンが信仰の自由を求め移り住んだ島だったそうです。今でも51ヶ所の教会が点在しており、教会の周りにはたくさんの種類の椿が植えられていたり、窓のステンドグラスには十字架をモチーフした椿が描かれていたりと、昔から島の歴史を見守ってきたことが感じ取れますね。キリスト教関連遺産については来年の世界遺産登録を目指しているとのこと。その他にも長崎は今とても注目される所が多くあって、いつも魅力的だと感じています。



●オイルヌーヴォーが希少で限定発売な理由

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日本で採れるの椿油はとても品質が良いといわれています。その中でも大手のビューティブランド、資生堂がなぜ五島列島産にこだわっているのか、その理由を述べていきたいと思います。今でこそ「TSUBAKI」のシャンプーが有名になり、その原料の産地についても語られるようになりましたが、五島では昔から島の暮らしにも欠かせないものとして、美容や健康、または商業品の開発などとして有効に使われてきたといいます。そこでは、まず鮮度へのこだわり、品質低下(酸化)に繋がる落下した実は使わない、収穫した種子は必ずその年度内に搾油する、など五島の椿オイルには厳格なルールが決められています。

そして例年の「オイルヌーヴォー」として商品になれるのは、一番搾りのフレッシュなピュアオイルのみとなります。搾りかすには手を付けず、良質な油のみを搾油したのが、この時期限定の「オイルヌーヴォー」になるということです。生産の効率は下がるのでもちろん数は限定。五島の椿油が信頼を得ている理由は、こういった厳選したものを使うというところにあると思います。「椿の島」だからこそそれが可能なのでしょう。

昨年の記事ですが、TSUBAKIを生産している久喜工場の社員5名が、五島列島の地元の方々と一緒に椿の実の収穫を行なったそうです。

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→ 好評につき、今年も“解禁”オイルヌーヴォー数量限定発売

こういった現場での貴重な経験が製品の品質向上に生かされていると思います。今年は9月に、ひとつひとつ手摘みした初摘みの椿の実を採れたてのうちに手搾りしたそうです。こういったところを知って、ますますTSUBAKIオイルヌーヴォーが使いたくなりました。今年こそは!と思うので、購入できたらまたこちらでレビューしたいと思います。ちなみに発売は12月中旬とのこと。数量限定なので予約必須です。

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