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遺伝のある型・ない型

頭皮が薄毛・脱毛をおこしてしまう場所は2か所です。

■ 前頭部(前髪後退型) ■ 天頂部(ザビエル型)

特定の皮膚病の場合、側頭部に薄毛・脱毛がみれれることがありますが、
ここでは男性型脱毛症のことを書いています。

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男性型脱毛症でおこってしまう薄毛・抜け毛は
ほとんどが ”頭皮の酸欠状態” が原因だといえます。

その例えは 帽子をかぶって頭皮を守る効果 
の記事に書いてます。

”頭皮の酸欠状態” を具体的にいうと、
頭皮の血の流れが悪い状態です。

血の流れが悪いと酸素や栄養が毛髪に運ばれにくくなります。
健康な毛髪というのは、
酸素や栄養がしっかり送られています。
それができない頭皮だと、
弱い毛になったり、抜けてしまうこともあります。

血の流れが悪いと新陳代謝も悪くなります。
新陳代謝が悪くなるということは、
新しい毛も生えてこなくなる
 ということです。

こういったことが薄毛・脱毛してしまう、
いちばんの理由だと思います。

そしてこの前頭部(前髪後退型)、天頂部(ザビエル型)の
薄毛・脱毛は、それぞれに遺伝の影響があるようです。

多くの人はすべての薄毛・脱毛において、
遺伝が原因のひとつと思われてますが、それは間違いです。
さまざまなお客さんを観てきましたが、
必ずしもそうではないようです。

遺伝があるとすれば、そのほとんどは
前頭部「前髪後退型」の人です。
天頂部「ザビエルの型」の人には、
その傾向はあまりないように思えます。


お店のお客さん(天頂部「ザビエル型」)の薄毛・脱毛の人に
多くみられたのが、

・ 日常のストレス
・ 食事の不摂生
・ 睡眠不足
・ 仕事上のヘルメット着用
>

など、驚くほど共通点があります。

しかも、親類に天頂部「ザビエルの型」の薄毛・脱毛の人はいない、
などの話もよく聞いたりします。

このことを考えると、
天頂部「ザビエルの型」の薄毛・脱毛は
決して遺伝ではない
 
といえるのではないでしょうか。

遺伝があるとすれば、
そのほとんどは前頭部「前髪後退型」の人といいました。
ですが悲観的になることはないと思います。

前頭部の薄毛・脱毛は進行を止めることは可能です。
まず今ある毛を大事にしてください。
その毛を大切に育てることをおすすめします。
毛が少しでもあれば様々な薄毛の隠し方ができます。
毛が無くなっていくと、それさえもできなくなります。


そしてその効果を得る方法もこのブログ内にたくさん書いてます。

これはすべてその人次第です。
適当で投げやりな考えだと、
ますます前髪は後退していきます。


上で書いた、

■ 前頭部(前髪後退型)
■ 天頂部(ザビエル型)


のどちらも諦めることはないと思います。

育毛・薄毛対策を諦めて、最終手段としての
植毛やカツラを考えている人は考えてみてください。

本当に、
「毛が生えてほしい」「抜け毛を止めたい」
と育毛・薄毛対策を本気で思っているのでしたら、
この”頭皮の酸欠状態”を見直してほしいと思います。

なぜ”頭皮の酸欠状態”が起こってしまうのかは
健全な体・頭皮をつくる”食”が大きく影響しています。
これはどんなに効果のある育毛剤を使うよりも大事です。

こういった根本的なところを理解してください。

皆さんの育毛・薄毛対策が成功、失敗するのは
ここがすべてだ
と私は思っています。

そして、それの手助けとなるように、このブログは続けていきます。
ぜひ過去の記事から読んでみてください。きっと参考になると思います。


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