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バーコードヘア


■ 育毛・薄毛対策に関係するヘアスタイル
の話を書きます。ひと昔前は
バーコードヘア
などといわれるヘアスタイルが多くみられました。
年代でいうと、現在50歳前後の年代あたりの人達です。


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ひと昔前は
バーコードヘア
などといわれるヘアスタイルが多くみられました。
年代でいうと、現在50歳前後の年代あたりの人達です。

これは横の長い髪を、
上の薄毛・脱毛している部分に
強引に被せてしまうヘアスタイルです。

バーコードヘアは今でもまだ根強い人気?があります。
50代以降の年代の人には、
なくてはならないものかもしれないですね。

見る人によっては
バーコードヘアを可笑しくみる人もいますが、
薄毛・脱毛を気にしている人にとっては、
苦渋の決断なのかもしれません。


私は  ”髪を切る理容師”   として、
バーコードヘアもありだと思ってます。


それはやはりそのお客さんが、
髪に愛情があって大切にしていること
いつまでもおしゃれにしていたいこと など、
人としてその気持ちがあることが素晴らしいと思うからです。


その気持ちが失ったとき、髪も失うのでは?  
とも思うのです。


薄毛・脱毛している若い年層の人に
バーコードヘアは馴染みがありません。
実際にバーコードヘアを注文されたこともありませんし。

最近は薄毛・脱毛している若い年層の人も、
ショートヘアにしていたりします。
その人の職種によっては、
「ボウズにしてください」と頼まれることもあります。


この場合、あくまでも
「おしゃれボウズ」にしたいという考えだといいのですが、
ただ単に 髪を諦めてしまった考えでの
「丸刈りボウズ」にはしてほしくない 
と思います。



薄毛・抜け毛だからといって諦めてしまうと、
髪も生きるのを諦めてしまいます。
抜けてしまわない限り、髪・頭皮は生きてるのです。








上で書いたように、
  ”髪を切る理容師”   
としてはバーコードヘアは良いと思います。


ですがこのブログサイトの運営者としては
バーコードヘアのヘアスタイルは、
良いとはいえないものかもしれません。
それはここが 育毛・薄毛対策のブログサイト だからです。


・・・ということはバーコードヘアは
育毛・薄毛対策に良くないもの?
と聞かれると思います。


そうなります。その通りで良いものではありません。
髪に愛情があり、伸ばして、
バーコードヘアにしていることはとても良いことですが、
実はバーコードヘアは頭皮に無理がかかってしまいます。


それはまず、実際にバーコードを想像してみてください。
1本1本が真っ直ぐ線を引いています。
髪の場合、分け目から真っ直ぐ髪を引っぱって上に被せます。
このときに強いテンションで引っぱります。


毎日セットするたびにこれをしないといけません。
これを年中していると毛根に負担がかかって、
なおさら薄毛・脱毛が進行してしまうこと
 も考えられます。


そしてバーコードヘアを1日維持するために
整髪料の使用が欠かせなくなるのもその原因 となります。


髪の多い人と違って、
薄毛・脱毛している人の頭皮は髪のすぐ下です。
その髪に整髪料をつけると必ず頭皮にもついてしまいます。

そうなると頭皮の状態が酸化しやすく、
薄毛・脱毛の原因にもなります。



育毛・薄毛対策だけを考えると
バーコードヘアはおすすめできませんが、
髪を大切にすることを考えるとそれもありなのでしょうか…
私としても少し難しく思ってしまいます。







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