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ローズマリーの使い方、髪も心も気持ち良いバスタイム

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”髪の若返り”が目的でハーブを利用するなら、ローズマリーがいちばん使えると思います。アロマテラピーにしても髪に良いものは色々あるのですが、ローズマリーは特に欠かせないものとして以前から私も使っています。ただ、本当に髪に効かせるなら、それなりの使い方をした方が良いです。そこでいちばんおすすめしたいバスタイムでの使い方を紹介します。

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●シャンプーや育毛剤によく入っているローズマリー

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シャンプーや育毛剤に記載されている成分をみると、ローズマリーが配合されているものをよく見ます。髪や頭皮に良いということがそこでよく分かるのですが、実際の効能というのはそこまで体感できるような感じではありません。

多くの場合、「ローズマリーエキス」の配合となっていますが、やはり有効成分として考えた場合、溶剤に溶かして出来た”エキス”ではなく、純粋な芳香物質のみから抽出した”オイル”の方が好ましいといえるのです。もちろん、後者の方がコストもかかってしまうわけですが、アロマテラピー(芳香療法)とするのであれば、”エキス”ではなく”オイル”でないと効果が見込めないのです。

ですから、髪に有効だというローズマリーは、自分でいろいろ使ってみる方が効果も分かりやすいし楽しいと感じています。おすすめは以下のようにお風呂の時間に使う方法。髪に効かせるなら芳香と浸透が見込めるバスタイムが有効だと思います。



●ローズマリーをお風呂に入れる

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ローズマリーはエッセンシャルオイルを入れる、もしくは刈り取ったローズマリーをそのまま大胆に入れる、どちらでもおすすめです。エッセンシャルオイルを入れるときは、湯船にローズマリーオイルを数滴入れるようにします。

そこへ50℃くらいの熱めのお湯(シャワー)をじゃんじゃん注ぎ入れますが、高い位置から勢いよく注ぐと芳香効果が高まります。蒸気によってローズマリーの香りがバスルームに広がって最高のアロマテラピーになります。この方法はとても良いので是非いちどお試しください。

次に、刈り取ったローズマリー入れる方法。まずローズマリーを軽く洗ってそのままお風呂に投げ込みます。少々雑ですが量は好きなだけ入れて構いません。量が多いほど効能が見込めますが、葉っぱが散らばって片づけが少し大変かもです。

そんなときは洗濯ネットに入れるなどすると良いと思います。本数は個人的に8本くらいがベスト。ちなみに最近は足湯にも使ったりしていました。



●ローズマリーをシャンプーに入れる

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過去には塩シャンプー石鹸シャンプーにもローズマリーオイルを入れたりしていましたが、シャンプーに入れる方法は育毛・抜け毛対策としてもなかなか有効でした。やり方は、いつも使っているシャンプーに、ローズマリーオイルを1~2滴混ぜるだけです。

手に取ったシャンプー液にローズマリーオイルを混ぜます。使うシャンプーが無添加シャンプーに近いほどローズマリーの香りがよく分かるはずです。お店で取り扱っている「アロマのやさしさシャンプー」などが理想ですね。アロマのやさしさには既にローズマリーオイルが入っているので、さらにローズマリーが濃厚になってしまいますが。




●ローズマリーの効能とおすすめしたい理由

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髪に良いローズマリーの使い方を紹介しましたが、その効能について詳しく述べておきます。まずローズマリーといえば「若返りのハーブ」といわれ、20種類以上のポリフェノールが含まれています。これによって細胞の老化など髪を後退させる活性酸素を除去します。

血管の強化、血行を促して消化機能を高めるという効果がありますが、健康な髪を育てる上では特に注目をおいているところです。

頭皮の血液の流れも活性化させるので、育毛のほか、白髪を黒髪に戻す効果があるともいわれていますが・・・たしかに主成分のロズマリン酸の「タンニン」には毛穴を引き締める作用があることが分かっているので、そこは無きにしも非ずといった感じでしょうか。

こんな感じで、浸透しやすく芳香効果も得られやすいバスタイムでの使用はとてもおすすめです。ぜひお試しください。

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