育毛・薄毛の自然派ヘアケア ~理容師の知恵袋~



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AFTER「植毛か薄毛治療かを選ぶ決断、信用と実績は裏切らない

BEFORE「レヴールフレッシュール”生”シャンプーのクチコミと解析

2016 03/29

アンファー共同の”ヘアメディカル”で学んだ薄毛治療の本質

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「薄毛治療は病院で」という言葉をよく耳にします。病院やクリニックでの薄毛治療といえば治療薬を用いる方法をおこなうのが一般的です。たしかにそれが有効なのは事実ですが、多くの病院は 頭髪の問題を部分的なもの として対応しています。あくまでも”治療”だけを目的としており、健康への配慮など肝心なところが欠けているように思えます。そういう治療なら受けない方が良いのではないかと思ったりします。少なくともリスクが伴っている薄毛治療なのですから、健康へのフォローが徹底されるべきなのです。

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●このブログの運営で役立っている情報源

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現在、私はスカルプDの発売元アンファーが運営するメディアサイトにて、執筆業務を受け持っています。そのアンファーでは、髪と体の悩みについて「予防医学と治療医学」という医学的知見のなかで対策プロジェクトを実施しています。そこでは私の知らない”医学での髪の知識”がいろいろ学べ、このブログを運営する上でもとても良い情報源となっています。

このブログでも過去記事で何度か取り上げていますが、以前はスカルプDを含めアンファーについては、あまり良い印象ではありませんでした。ただ現在はアンファーが一貫する「予防医学」の必要性を感じています。私は、髪の回復は身体の健康があってこそだと、そこを重視しています。過去にさまざまな健康への取り組みをおこない公開してきましたが、そのいちばん伝えたいことをアンファーが「予防医学」として同じように述べていました。そこに感銘を受けましたが、医学的にみても私の取り組みは間違いではなかったことを再認識できました。



●”人生を楽しむ医学”そんな「予防医学」とは

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冒頭でも述べましたが、薄毛治療だからといって”髪”に限定する考え方は好ましくありません。たしかに薄毛が治る・髪が生えるという治療はいちばん求められるべきですが、それだけに頼ってしまうと、長期的に良い結果が得られないことがよくあります。髪の健康をずっと維持するためには、髪だけでなく、あらゆるところからみる必要があるのです。

よく健康意識を高く持つべきだといいますが、私もそれを心がけて生活しています。ここ数年の健康状態は良好です。著しく多かった抜け毛の改善も、その取り組みがあったこそだと感じてますが、そこはアンファーが提唱している「予防医学」でも同じことが述べられています。以下は引用です。

○健康管理
健康を維持するための活動はとても大切です。 年1回の健康診断を受けるだけでなく、体重・体脂肪を自宅で計って中高年で増えるメタボリックシンドロームを 予防することや、定期的に運動すること、ストレスを溜めないことなどは健康管理の一環です。

○疾病予防
食事や生活習慣の改善で、自然治癒力・免疫力を高めさまざまな病気から身を守ります。 また、予防接種や保健指導、病気に関する知識を得ることも予防学の一つと考えます。

○早期発見
病気が重症化する前に発見することは予防医学の一部。 早期発見のためには毎年の健康診断はもちろん、特殊な血液検査や内視鏡検査、病気になるリスクの把握も大切になります。

○早期治療
重症化するまえに治療することで、さまざまなリスクの回避・合併症の回避、 副作用の回避など2次的な病気を予防することができます。気になる症状は早めに治療しましょう。

○再発防止
一度起こった病気と、それに関連する病気を予防し再発を防止することも予防医学の一つです。 その項目も医師と一緒に行うべきものから、セルフケアで実践できるものもあります。 「医食同源」とよく言ったもので、食事や生活習慣で実践して自分で健康維持をしたいものですね。

○キーワードは免疫力
どのような病気を予防するにも「免疫力」「自然治癒力」はもっとも大切なキーワードになります。 「運動すること」「早寝早起きをすること」「栄養バランスを考えた食事をとること」このような健康維持に 必要な行為はすべて免疫力を高めるためとお考えください。 例を挙げると、運動をすることで病気と戦う免疫細胞が活発になるという報告がされています。 もちろん、運動によって体脂肪を体に溜めない・美しい体型を維持する意味もありますが、 それだけでなく免疫細胞にとってもよい影響があるわけです。 「最近風邪をひきいやすい」「なんとなくだるい」「老けてきたかも?」「抜け毛が気になる」 そのようないわゆる「歳を感じる」ことは免疫力・自然治癒力の低下かも知れません。

○今は予防医学の時代
健康診断は治療を行うコストより低く済むということで推奨されてきました。 医療費削減の意味でも予防医学は注目されていますが、それだけではありません。 人がより幸せに暮らすため、若々しくあるためにも、予防医学はもっと意識されるべきではないでしょうか? 健康維持は個人の責任にかかる時代になってきています。

ここに書かれていることすべては、私自身がもっとも大切なことだと考え、実践してきたことでもあります。このブログを前から読んでいただいている方には分かると思います。これは若く健康でいるために本当に必要なことですし、それが髪の回復にも必ず繋がります。




●アンファーとの共同研究による薄毛治療


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アンファーとクリニックとの提携による”ヘアメディカル発毛プログラム”というものがあります。これはアンファーの「予防医学」と多数の専門医師による「治療医学」のもとで発案されました。1つの例として、まず自宅でのヘアケアや生活習慣の改善などをおこない、悩みが解消されない場合は、人それぞれに合った安全な治療を進めるというプログラムです。

一人ひとりの悩みの状態と薄毛の進行に応じて、個々に適合する改善対策や治療をおこなうというわけです。そういった治療はヘアメディカルグループが受け持つわけですが、予防医学を提唱するアンファーとの共同研究によって、これまでの専門クリニックには無かったような質の高い薄毛治療が可能になっています。ただ薄毛治療をおこなうだけでなく、ホームケアなど、疎かにされるところもしっかり指導する。それが薄毛治療の本質ではないでしょうか。

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