kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

育毛剤による”かゆみ”は効果の表れ?


さきほど、ある育毛剤を使っている常連のお客さんから
質問された話を書きます。

スポンサードリンク



そのお客さんは、
ある育毛剤を使い始めて最近効果がみられたそうです。
それと同時になぜか頭皮にかゆみがでてきたらしいのですが、
これはなぜなのかと聞かれました。


とりあえず私はその育毛効果を確認させてもらったのですが、
正直なところ、その効果はまだみられなかったようです。


その方はいつも20日に1回くらいのペースで来店されます。
ですので私としては、その方の頭皮状態はかなり把握できてます。
私の見方が正しければ育毛効果は、
まだ得られていないということだと思います。


その方の場合、
育毛効果が感じられたことと同時にかゆみが起きたことが、
育毛効果の誤解となってしまったようです。



たしかに人間はかゆみ・痛みなどの何らかの変化があれば、
それを良いように関連付けることがあります。


私はその方の頭皮を観て何故育毛効果ではないと思ったかというと
前頭部が炎症を起こしていたからです。



育毛剤の成分は、

トウガラシチンキ・ニンニクエキス・センブリエキス
カルプロニウム・ビタミンE


など頭皮に刺激や血行促進作用のある成分が使われてますが
炎症を起こすまでの量は入っていません。
その方の場合は特別に何らかの要因があったように思えます。


要因として考えられること

① 育毛剤に体質に合わない成分が含まれていた
② 育毛効果を期待しての育毛剤の多量塗布
③ 育毛剤ではないヘアケア製品によるもの



もしこのようなことで、かゆみが起きた・フケがでてきた
などの変化があった場合は、注意をしておいたほうが良いと思います。
そのまま使い続けると頭皮が皮膚炎を起こしてしまうことがあります。


そして今後さらに症状は悪化すると
抜け毛が起こり、薄毛・脱毛の原因になってしまいます。
頭皮の皮膚炎は育毛・薄毛対策をしている人にとって怖いものです。
コチラ に書いてます。


今このブログを観られている人は解っていると思いますが、
育毛効果というのは、そんなに簡単に得られるものではないです。
試行錯誤をくりかえし、さまざまな失敗経験があった後に
正しい育毛法がみえてくるものだと思います。


ただ単に ”育毛剤をつければ毛が生えてくる” といった、
大まかな考えで効果を得られることはありません。
上に書いたお客さんを例にするわけではないですが、
自分の体のことを良く知ることが大切だと思います。


頭皮ばかりに気をつけて育毛を目指しても、
健全な身体に反することをしていれば、育毛効果は得られません。


やはり髪の健康すべては、
基になる身体が、髪育を機能させる体であるかどうか? 
だと思います。


育毛効果を確実に得ていくためにはこれしかないと思います。
スポンサードリンク
関連記事

0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク