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植毛か薄毛治療かを選ぶ決断、信用と実績は裏切らない

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一昨年に記事で紹介した”植毛”のお客様が再びアイランドタワークリニックでの自毛植毛をされました。メスを使用しないFUE法をさらに進化させた”i-direct法”により、満足できる手術がおこなわれたようです。これまでに薄毛治療という選択肢もあって迷われてましたが、最終的には過去の実績とクリニックへの信用のみで決められました。植毛か薄毛治療かをずっと迷っている人にも参考にしていただきたいと思います。


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●楽しい人生の為に決断を迫られる費用の価値観

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今回の植毛は費用が230万円かかるといわれ、それはとても大きな決断だったそうです。前回はM字部分のみの植毛でおよそ90万円。そして今回はそれよりも上の部分、フロント~トップまでの2箇所分の植毛で230万円です。本人にしてみると、これからの楽しい人生が車1台分で買えるという考え方ですが、いかに自分の薄毛に悩んでいるのか、そこでよく理解できました。

数年前におこなった植毛とは違い、最近の植毛技術はとても進化しています。当時はメスを使用する手術方法で、術後の生着率の低下など様々な心配がありました。そんなリスクがあるなかでも、お客様の植毛は成功だといえます。実際に数年間ずっとカットさせていただいて、植毛部分をチェックしてきましたが、M字部分は現在もフサフサの状態を保てています。(手術後数ヶ月の脱毛は確認) 次の来店されたとき、写真を撮らせていただけるか交渉してみます。

そして現在の植毛はメスを使用せず、リスクの少ない”FUE法”が主流。そのFUE法を独自に進化させたという”i-direct法”手術をおこなったというわけです。髪の有無について、そこまでお金を掛けるべきか価値観は人それぞれです。お客様の場合は、過去の実績と信用があるからこそだと言われています。そこにはとても納得しました。



●生着率を上げるために問われるサポート体制

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私自身、これまで植毛の必要性を考えたことはありません。むしろ、術後の傷の生々しさを覚えているので、痛いイメージが強いというのが率直な気持ちです。でも前述のように価値観は人それぞれですから、髪の回復だと思えば痛くも何ともないのかもしれません。ただ、いくら最新の”i-direct法”にる手術でも、髪の毛の生着は100%とはいえないのです。生着率を上げるためには、徹底した術後の管理が必要になります。そこでクリニックが術後にどれくらいフォローできるのか、そこのサポート体制が問われます。

植毛手術が終わったから後は自己管理。そういった傾向があるクリニックが存在することを聞きましたが、それではあまりにも危険過ぎます。今回、植毛された方は以前禁煙されてましたが、それからまた喫煙を始めていました。これに対してクリニックからは、なぜ髪に対して、植毛に対してタバコがいけないのか厳しく指導されたといいます。その後ふたたび禁煙されましたが、今後二度と喫煙しないと仰っていました。そのようなプライベートに及ぶ問題にも、真摯に向き合ってくれるクリニックは選んで正解 だったと思います。



●髪だけでなく男性機能すべてをフォローされるべき

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当初、植毛か薄毛治療どちらをするのか悩まれていたとき、私はヘアメディカルでの薄毛治療を勧めました。54歳で結婚も考え楽しく生きたい。そんなこれからという人生に危険なことは避けるべきだと思うのです。それは薄毛治療でも同じです。薬を用いるのであれば副作用の心配は無くせませんし、何よりも男性としての機能的なところは健全であってほしいのです。

ですから髪のみでなく男性の悩みをトータルでサポートできる、そんな実績のあるクリニックをおすすめしたわけです。ヘアメディカルの無料カウンセリングをお伝えしましたが、結果的に植毛を選んで良かったように思えます。ご本人様の笑顔が語っていました。

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