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髪の若返りは”アンチエイジング”よりも”ウェルエイジング”で

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老化に逆らうという意味で「アンチエイジング」という言葉がよく使われています。このブログでも例外ではなく、”髪の若返り”を目的としたいろんな抗酸化(アンチエイジング)方法を実践しています。ただ最近では、無理なく取り組める「ウェルエイジング」での考え方が支持されるようになりました。私もそこに感銘を受けているところですが、そのウェルエイジングとはどんな感じなのか、ここで詳しく述べてみたいと思います。

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●私が求めるのは「結果的に髪育にも繋がるアンチエイジング」

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いまいちだと思うアンチエイジング商品、ビタブリッドC

アンチエイジングと聞いて皆さんはどんなものを想像されるでしょうか。広告などでは、エステやエクササイズ、レーザーやダイエットなどの美容系のものが豊富です。購入できるものといえば高級化粧品などもありますね。このブログでいえば”育毛剤”や”サプリメント”ありますが、それが効果的な一方で、そればかりに頼っていると本当に大切な健康への配慮が欠けてしまう恐れがあると感じています。特に私のような医学的知識に乏しいただの理容師が、経験だけで髪の回復を語るのは、ちょっと無理があると感じることがあります。

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チャップアップは確かに効果的だったが・・・

そんな私を含め多くの人が強引なエイジングケアをやっているのかもしれません。昨年からアンチエイジングという言葉ばかりが先行してしまい、そのことに危険を感じています。髪の退化予防についても、確かに抗加齢・抗酸化という意識は強く持っておくべきです。でも私が理想として伝えたいのは「結果的に髪の回復にも繋がるアンチエイジング」です。内側からも外側からもベースアップしていくことで、より健康な身体づくりを行える。それが一生の髪に効きます。それを考えたとき「アンチエイジング」ではなく「ウェルエイジング」が理想なのだと分かったのです。




●well-aging(上品に老いていくこと)を意識する

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髪の若返り。以前こんなバナーも作りました

髪が多く健在で、ずっと若くいたいと願っています。若く健康でいるために髪を無くさないために 何が必要なのか、更年期障害の話を交えてお話ししましたが、ウェルエイジングを語るうえで、その取り組みは重要だと考えています。ウェルエイジングとは、その名の通り、加齢に抗うのではなく、年を重ねることを楽しむ生き方のことを指してたりします。男性としての楽しめる生き方、女性としての楽しめる生き方はそれぞれです。その中で起こる心と体のさまざまな変化を、私たち自身がそれをよく(well)理解して対応することが求められています。

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ウェルエイジングのひとつ、自転車に乗る

若いときに戻ろうと時計の針を戻すことは不可能だと思います。加齢とともにホルモン量が不足して髪も退化しますし、日常のストレスなど自律神経が乱れやすい環境で暮らせば、血液の循環も活発になりません。ですから、これまでのように上記で述べたような「無理なアンチエイジング」で老化に逆らうのではなく、well-aging(上品に老いていくこと)することの方が無理なくやっていけると思うのです。大事なのはまずストレスフリーであること。

育毛剤のように外面に施す手段も必要です。でもそれ以上に内面をメンテナンスする。そういったウェルエイジングでの考え方は、髪の回復方法として私も強く支持したいと思います。薄毛や脱毛の悩みは、いま体に起こっている様々な問題とともに解決されるべきですね。今後、このブログでは単にアンチエイジングというより、その中のウェルエイジングとして髪の問題を述べていきたいと思います。

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