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無痛の抜け毛は薄毛の前兆


毛髪の抜け方
薄毛・脱毛症の危険性を感じることができます。


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普通に生活しているうえで、
抜け毛は必ずどの人にも起きるものです。

あまりにも抜ける量が多い場合は誰がみても、
薄毛・脱毛の危険性があるということがわかります。

毛髪にはヘアサイクルというものがあって、
毛髪の一本一本にそれぞれの周期があります。
抜け毛とヘアサイクル の記事に詳しく書いてます。



このヘアサイクルに反して、
一時的に抜け毛が多く起こることがあります。
まだまだ暑いこの時期はとくにそれがおおくみられます。
それが続いてしまうと薄毛・脱毛した頭皮になるのは当然です。

そういった当たり前のことではなくて、
ここでは抜け毛の量ではなく、その抜け方に問題がある
ということを書きます。



通常、指に毛が引っ掛かったときなど、抜けるときに
  「プチッ 」 と音がします。
このときほとんどの場合、痛みがありますよね。
この痛みを感じられない場合は注意が必要だと思います。



痛みが感じられないというのは、
頭皮が酸化してしまっている・酸欠してしまっている
ということが考えられます。
頭皮が弱ってますので、普段はしっかり根付いている毛は
痛みを感じることなく頭皮から離れやすくなっている訳です。

かといって、
これを確認するためにわざと抜くことはやめてくださいね。



■ お風呂やシャワーのあと、髪を乾かすときなどに
「プチッ」の音とその痛みがあるかを意識しておいてください。

生活の中で手で前髪をかき上げる時などに、
これを意識して覚えておくと
それらに気付くときがあると思います。


なかなか自分ではこれに気付くのは難しかったりします。

まだ抜ける痛みがあるうちは気付くことができますが、
まったく痛みがなく抜けてしまった場合は、
そのことがあったことなど知ることもできなかったりします。



● こんな話もあります。

私は薄毛・脱毛しているお客さんの
シャンプーを数多くしてきました。
髪が多い人と違って、
薄毛・脱毛している人の髪は洗いにくい場合があります。
それは少ない髪の場合、指に絡みやすいからです。
そういったことから、
シャンプー中に指に絡み、抜いてしまったこと 
が過去にありました。


その時とても申し訳なく思い、謝ったのですが、
そのお客さんは抜けたことにまったく気付いてなく、
スッキリされて帰られました。


私としては、
たしかに抜けたという感触は間違いないと思うのです。

そのお客さんの場合、
それに気付くことさえできないくらい、
頭皮が弱っていたのかもしれません。


このようなことを考えると
やはり、自分で抜け毛の音や痛みを感じることは
相当わかりにくいように思えます。

抜け毛がおこる場面を想定して、常に意識をおいておくことが
育毛・薄毛対策に役立つと思います。



少々難しいことですが参考にしてみてください。






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