kame38.blog hairlife

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

育毛の本を読む人へ、おすすめ3冊を選んでみました

本1

ネットで検索すれば、さまざまな髪の情報を知ることができます。ただ、ネットで入手できる情報はありきたりな内容であることも多いです。特に育毛や抜け毛という話になれば、誰が運営者なのか不明な育毛サイトなどが、こぞって薄っぺらい情報をたらい回しにしているという現状です。そんななかでは”本当に正しい情報”が得られにくい。そこで今回、取りあげる育毛の本では、育毛以外にも正しい髪との向き合い方や如何わしい業界の実情 など参考になることが多いので、ぜひおすすめしたいと思いました。

スポンサードリンク


●ブログや執筆活動をする私に必要な「知識の学び」

本4

私はこのブログを始めてから、たくさんの本を読むようになりました。読書は執筆のスキルアップに役立つという理由もありますが、何よりも髪の知識の活用能力を高めるという目的の方が強いです。またそこで読むのは髪の専門書だけではありません。髪に関係するさまざまな分野から知識を深めたいと考え、読む本をジャンル問わず選んでいます。

たとえば「育毛の食べ物」であれば、マクロビオティックの本を読みますし、「髪に悪いストレス」を学ぶなら自己啓発の本 を読んだりします。髪の悩み解消は非常に根深いです。根深いからこそ”心身の根本的なところ”を知るべきで、それをうまく生かさないと髪の悩みは一生続くと思ってます。

でもそれは、ブログや執筆活動をする私に限定して必要な「知識の学び」といえますし、ただ情報を知りたいという人にとっては、そんな悠長な取り組みなどやってられないわけです。ですからここでおすすめする育毛の本は、あまり掘り下げ過ぎず、尚且つ楽しんで読めるものの方が良いのではないかと思っています。



●育毛ビジネスの実態、正しい育毛のあり方を知れる「育毛物語」


この本は私の抜け毛が著しかったときに読んでいました。自分の悩みを仕事に生かそうと思い、某育毛サロンに就職予定も、この本を読むことにより就業を取りやめたという経緯があります。本文の内容は、さまざまな大手育毛サロンへの体当たりルポをおこない、そこで知った業界のブラックな裏側を語るというもので、それがとてもリアルで面白いのです。

髪の悩み解消に本当に必要なこと、そして無駄にお金を使わない為にも読んでおきたい一冊です。初版発行が古いものなので新しい情報はありませんが、ドキュメンタリーとして興味深く読めるので、育毛しない人にもおすすめです。



●育毛に良い食べ物を科学的な見解で紹介する「薄毛の食卓」


私はマクロビオティック(正食理論)での育毛・薄毛対策を実践していますが、それを始めた当時の参考本としてこの本をよく読んでいました。育毛マニアの間で良くも悪くも有名(?)な岡嶋教授の著書ですが、育毛食の有効性をとても事細かく解説してあります。発毛法としての「カプイソ」 を世に知らしめた著作ですね。

それ以外にも和漢を取り入れた髪に良い食事法など、私の好むレシピが紹介されていて非常に参考になりました。ひとつの食に対して深く掘り下げるような内容なので、それをじっくり”消化吸収”できる人に向いている育毛本だと思います。



●髪の退化につながる重要な”ウェルエイジング”を学べる「病はケから」

本2

たびたび悩まされる抜け毛ですが、その原因はメンタル的な要素も大きいと再認識したこのごろ、読む様になった本です。よくテレビなどメディア等で取り上げられる小林一宏医師の著書ですが、精神科医であるところの見解から髪の悩み解決を提案していて、今の私が参考にしたい貴重な一冊となっています。

抜け毛を止める為に何をすれば良いか。そんなストレスをかければかけるほど薄毛が進行する。そこに気付いていない人にはこの本をおすすめしたいです。決して無理をしないアンチエイジング(ウェルエイジング)によって本当の自分、そして髪の有り方に気付くことが出来ます。

あと、女性向きですが、ヘアメディカルビューティーの浜中聡子さんの本も以前からよく読んでいます。最近では「女性のための頭髪外来」を読みます。

本3

この本は女性の薄毛の悩みを、女性医師(浜中聡子さん)の経験で的確に述べられています。異性であるところでいうと、非常に参考にさせていただいてますね。また、このブログで実践している 「髪のレシピ」 は、女性の髪の悩み解消に役立つようなものを公開しています。この本から学び、ヒントになることも数多くありました。

冒頭でも述べましたが、やはりネットで知識をつけようとするとありがちな情報ばかりで、今以上の知識はつかないのです。その点、個人の本で語られることはその人が経験していることをリアルに記しているので、とても楽しいし勉強になるのです。いつか私もそういった面白く参考になるような育毛本を出版したいです。それまでにもっと髪の知識、そして執筆力を高める必要がありますね。何とか頑張りたいと思います。


関連記事

スポンサードリンク

- 0 Comments

Post a comment

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。