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頭皮の色による薄毛の前兆

育毛・薄毛対策をしている人、まだしていない人のどちらも
いちど手鏡などを使ってじっくり頭皮を観てください。

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髪型を変えた時など手鏡を使って確認する人は多いと思います。
ここではその髪の下の頭皮を観てみてほしいと思いますが、皆さんの頭皮はどんな色をされてますか?

私は毎日お客さんの頭皮を観ています。

青っぽい頭皮、
黄っぽい頭皮、
赤っぽい頭皮、

その他にも白っぽい、茶色っぽい頭皮など、多くの人がそれぞれ違う頭皮の色をしています。
青・黄・赤といえば信号の色ですが薄毛や脱毛が起きてしまう前兆としても、
この頭皮の色でわかることがあります。

これは信号で表している青・黄・赤と同じような意味を持ってます。

◆青っぽい頭皮  ・薄毛・脱毛の心配なし。
          正確には青白い頭皮です。
          健康な頭皮は白に近い色をしています。

◆黄っぽい頭皮  ・薄毛・脱毛の心配が少しあります。
          頭皮の皮脂が酸化しています。
          不摂生な生活で頭皮が黄っぽくなります。

◆赤っぽい頭皮  ・薄毛・脱毛の心配がかなりあります。   
          頭皮の血流がかなり悪くなってます。
          脱毛が起きている皮膚炎の疑いもあります。
          (頭皮の皮膚炎についてはコチラ)

頭皮は赤っぽくなっていると血流が良いイメージがありますが、頭皮に至ってはその逆です。

薄毛・脱毛をおこしている、またはその予備軍といわれるような人の頭皮は
赤くなっていることが多少あります。
さらに特徴として過剰な皮脂による照かりも見受けられます。
通常、頭皮の色は青白くなっているのが健康な頭皮の色 です。

青白くても皮膚の下は正常な血流なのです。
”毛細血管” といわれるように、頭皮の血管はかなり細かいです。
見た目でわかるほど頭皮は赤くなりません。

スポーツをしている学生や幼い子供の頭皮をみてください。
頭皮環境が良く、健全な体でもある子供たちは
みんな青白いきれいな頭皮をしています。

それらがとても良い例えになりますが、
子供たちと同じように頭皮を青白くするというのは難しいことです。

無痛の抜け毛は薄毛の前兆 の記事でも書きましたが、
抜け毛がおこる場面を想定して、常に意識をおいておくことが
育毛・薄毛対策に役立つわけです。

これは、
早期に発見できることを常に意識しておくこと 
でもあります。

薄毛・脱毛が起こってしまい、その後に頭皮の色を確認し始めた
などの場合、手遅れになることもあるかもしれません。

今、育毛・薄毛対策を行おうという気持ちを大切にしたいですね。
そして実際、皆さんに育毛効果があってほしいと、
毎日髪に携わる私はそう思います。


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