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天頂部の白髪は薄毛の前兆

白髪が生えてくる場所や原因を理解する事で薄毛・抜け毛の危険性を知ることができます。

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「人は薄毛・ハゲるか白髪のなるかのどちらかだ」 

そういうことをたまに耳にしますが、これは大きな誤解です。


私のお店の常連さんのほぼ全員が白髪混じりです。
(子供さん・学生さんを除きますが)
若白髪の人、高齢で白髪の人などさまざまです。


かといって、そんな方々も
髪の量が決して多いわけではありません。
薄毛を心配されてる方もいますし、
頭頂部が脱毛してしまっている方もいます。


人は薄毛・ハゲるか白髪のなるかのどちらかだ、と
何の根拠もないものなのに、
なぜこのような言われ方をするのでしょうか。


私はこのようにみます。


毛量が多く、薄毛の心配がない髪をしている人が少数います。
そういう人が白髪の場合、髪の見た目が非常にきれいに見えます。
髪にツヤがある白髪は銀髪のようにも見え、
毛の多さも際立って見えるということです。



この見た目の印象はかなり強いものです。
こういうことから、人は薄毛・ハゲるか白髪のなるかのどちらかだと
思われるようになったのではないでしょうか。


やはり、白髪の有る無しに関係なく
薄毛・脱毛は起こってしまうということですが、
その危険性を事前にわかって対策する
というのが今日の記事です。


皆さんは最近、白髪が増えましたか?
増えている場合は、ぜひその場所を確認してみてください。


前頭部・側頭部・後頭部の白髪でしたら、
直接、薄毛・脱毛の原因とはなりませんので心配はいりません。


問題なのは天頂部に生えてきた白髪です。
ここの白髪については注意が必要です。


この部分の白髪についていえることは、

頭皮の皮脂が酸性化することによって起こっている
ということです。(白髪の原因についてはこちらをご覧ください)


このことは、
” その部分の頭皮に酸欠が始まっているサイン ”
として考えられます。


そしてその皮脂の酸性化は、頭皮環境を悪くして、
薄毛・脱毛の危険性を高めます。


育毛・薄毛対策をおこなうとき主に注目されるのは
前頭部(ひたい)なのですが、
この場所(天頂部)もしっかりみておく場所です。


遺伝のある型・ない型 の記事で、
天頂部(ザビエル型)の薄毛・脱毛についても書きましたが、
頭の形による頭皮への影響が多々あります。


これから季節が変わって涼しくなってくると、
頭皮のケアも行いやすくなってくると思います。
ですが、まだまだ暑い今の時期は
注意しておいたほうが良いと思います。


よろしければ参考にしてください。

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