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髪の毛を触る癖は直すべき、抜け毛も増える様々な悪影響

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朝起きると必ずやっている枕周辺の抜け毛チェック。いつもより抜け毛が多いというとき、寝ている間に髪を触っているのではないかと思うことがあります。もしそれが癖になっているのであれば早めに直しておきたいです。そこで 髪の毛を触る癖で起こる悪影響 をいろいろ考えてみました。同じような癖を持つ人、または思い当たる人に参考にしていただければと思います。

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●触る場所がいつも同じだと髪の傷みがよく分かる


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人が多くいる場所に出向くと、私は理容師という職業柄なのか他人の髪型に目がいってしまいます。そのようにしていると必ずといっていいくらい見かけるのが、癖のように髪の毛をずっと触っている人。髪をかき上げるくらいなら特に問題はありません。しかし、ずっと同じ場所を長い時間触っていれば髪の毛の傷みも感じるくらいに分かってくることがあります。

その例としてよくあるのが「触っていた部分のごわつき感」です。触っていないところはサラサラしているのに、触っていた部分の髪の毛だけが固くなってガサガサしてたりします。多くの場合、癖になって触る場所はいつもだいたい同じところなのでそれがよく分かったりします。

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指に巻きつけたりするのも注意すべきだと思います。ブラッシングでもいえることですが、これらは髪の毛の擦れが原因でキューティクルも傷んだりしますね。こういったときに焼肉などをすると、そのキューティクルの剥離部分が臭いを吸収するので、髪が臭くなるのも否めません。意外にここは盲点なので知っておくと良いと思います。


意図的に摩擦させることが良くないだけで、触るだけなら傷まないと思います。ただ、触りながら髪の毛同士をこすり合わせたりすると傷んでくるので、いろいろ問題が起こるわけです。なので「髪の毛を触る癖」はやはりやめるべきかもしれませんね。



●ヘアカラーやパーマは早く落ちるのか?

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次にヘアカラーやパーマへの影響はあるのかという話です。髪の毛を触る癖を続けていると、その部分が早く落ちるのではないかという心配もあると思いますが、原理的にみるとその心配はない と思います。これはまずヘアカラーは成分が髪の内部へ浸透して化学反応を起こすことにより発色する、というところを考えてください。

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発色の基は髪の内部にあるわけで、癖のように髪を触ったとしてもそれは表面(外側)を触っているだけなので、ヘアカラーが早く落ちるということは考えにくいです。

ですが、髪の毛を触る癖がひどくなったりして、キューティクルの剥離が激しくなると髪の内部露出によって色落ちが早まる可能性はあります。これは石鹸シャンプーをやっていると分かりますが、「石鹸シャンプーとヘアカラーの相性の悪さ」で考えれば、それがよく理解出来たります。


この記事に似たような悪影響が出るかもしれません。



●髪の毛を触る癖→抜毛症→食毛症も有り得なくはない

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個人的にいちばん恐れているのが 髪の毛を触る癖でみられる抜け毛 です。もっとも1年の中で抜け毛が多い秋に注意しているのですが、なるだけ髪を触らないように気を付けています。

もちろんこれは上記で述べていることと同じく、触り過ぎない限りそこまで深い問題ではありません。ですが、これが癖になってしまうと「抜毛症」やひどい人になると「食毛症」に発展してしまう恐れがあるのです。

これらはストレスなどが原因で起こる薄毛のひとつだと認識すべきだと思います。そもそも”髪の毛を触る癖”という行動そのものが精神的な心理障害なのかもしれません。ストレスの多い世の中では、こういった無意識にやってしまう癖が元で体調の悪化を招いているように思えます。悩みやすい私は充分に注意したいと今回の記事を書いてあらためてそう思いました。

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