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シャンプーで体を洗うメリットとは?実践する人から学ぶこと

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通常、シャンプー液といえば髪を洗うために使うものとされるのですが、髪だけでなく体も洗っている人 も少なからずいるようです。髪を洗うシャンプーで体も一緒に洗う、というイメージで考えるとあまり良い感じには思えません。それをやっている人は、どんなメリットを感じているのか気になったので色々調べてみました。

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●シャンプーで髪と体、顔までも洗う。南野陽子さんもやってます

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Pictas(ピクタス)
シャンプーで髪を洗って、そのまま体もシャンプーで洗うという人は意外に多かったりします。先日もそういうお客様がいらっしゃいましたが、特に男性に多い感じがしています。ですが実際にそれをやっている人は、どんなメリットを感じているのでしょうか。いろいろ調べていると、以下のような記事を見つけました。

記事の中のテレビ番組では、肌が綺麗な南野陽子さんのことが取り上げられています。その秘訣がシャンプーで体を洗うというものですが、南野陽子さんは髪と体、顔までもシャンプーで洗ってしまう との事でした。
30年もそれをやっているらしく、一緒に浴槽の掃除も済ませているという話です。どんなシャンプーを使っているのかは分かりませんが、人それぞれの肌によっては、市販の安価なシャンプーで体を洗っても、まったく問題ないという意見も多く見かけました。



●シャンプーで体を洗うのは良くないのか?

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では、そんなことをやっている人たちの肌は大丈夫なのでしょうか。一般的な意見でいうと、体はちゃんと石鹸やボディソープで洗うものだとしています。でもそれは、メーカーの推奨や私たちの思い込みでもあるので、実際のところはシャンプーで体を洗ってもそこまで問題はないように思えます。

では、何故そういえるのかです。これはどんなシャンプーや石鹸、ボディーソープでもすべてが”界面活性剤”というところにあります。それが「洗剤」の基本成分ですから、結局のところ何で洗っても汚れはしっかり落ちるわけです。よく合成界面活性剤は肌に良くないというのですが、石鹸だって結局は合成界面活性剤です。

要はそこで使う「洗剤」の洗浄成分がどのくらい肌に刺激があるか?を知っておけば良いのではないでしょうか。私の場合だと、乾燥しやすく敏感肌なので、洗浄成分がラウレス硫酸Naなど、刺激の強いシャンプーで体を洗うことは避けた方が良いというわけです。

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あと 頭皮ケア系のシャンプーは殺菌成分が入っているので要注意 です。強い洗浄成分+殺菌成分という配合の場合が多いので、肌を守っている皮膚常在菌も殺しかねません。

こういったシャンプーは、皮脂分泌が多い頭皮に使うべきシャンプーなので、肌に使うと刺激が強すぎるのです。そういったスカルプケアが目的のもので体を洗うのは、いろんなリスクが伴うので止めた方が無難かもしれません。



●シャンプーで体を洗うならどんなシャンプーが良いか?

石鹸 泡

シャンプーで体まで洗うとすれば、それに適したシャンプーを使うと安心して”全身シャンプー”ができます。私自身はいつもアレッポの石鹸で石鹸シャンプーしているので、それで全身を一気に洗ってしまいます。普通のシャンプーを使っている人の場合では、男性なら時短系のシャンプー、RAINYとか良いと思います。


個人的におすすめするなら 「アロマのやさしさ」 でしょうか。メーカーもその使い方をおすすめしてますし、成分の内容でみれば肌への刺激を考慮する心配はありません。


多くのシャンプーは、ボディソープに比べて洗浄力強めになっています。それは体よりも頭皮の脂汚れが多く、スタイリング剤を落とすことを想定しているので当然といえば当然です。基本的にどんなシャンプーでも体は洗えるのですが、できれば 洗浄力が強すぎないシャンプーを選ぶ方が良い と思います。特に私のような乾燥肌であれば、シャンプーの流し残しのないようにして、あとの保湿を心がけるといいと思います。

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