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男性が寝るときに履く靴下を経験から述べてみる

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女性だけでなく男性でも、足が冷えてしまう人はけっこういます。私自身もそのうちの一人なのですが、その対策として寝るときの靴下の着用は欠かせなくなっています。これを継続することでいろんな健康効果を感じていますが、人によっては寝るときに履く靴下にはデメリットもあると言います。実際のところ、男性が寝るときに履く靴下はどんなものが好ましいのか、あらためて考えてみます。

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●なぜ寝るときに靴下は駄目とされているのか

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個人的な意見ですが、男性でも足が冷えるのであれば、寝るときの靴下は履いた方が良いのではないかと思います。しかしながら、昔から寝るときの靴下の着用はあまり良い感じに思われていません。それは主に以下のような理由にあります。

1.靴下のゴムや、きついサイズの圧迫によって、足が締め付けられて血液の流れが悪くなってしまい、さらに足の冷えが悪化する。

2.寝ているときは、足の裏から発汗される事によって体温を調節しているので、保温状態にある布団の中で靴下を履いていると、体温の調節がうまくいかなくなる。

3.たとえ冬でも、寝ているときは発汗が多くあるので、靴下を履くことでさらに汗をかき、余計に冷えてしまう。

4.温かい布団の中で靴下を履いていると、皮脂分を靴下が吸い取ってしまいカサカサになる。さらに、蒸れるので足が臭くなるなど衛生上好ましくない。

これだけをみると、寝るときの靴下の着用は決して良い印象ではありません。でも私自身はそれらをまったく感じていません。以下でその理由を述べてみます。



●寝るときの靴下は質の良い睡眠をとる為でもある

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私は低体温の改善をおこなうことで、髪の回復などさまざまな健康効果がみられました。その方法のひとつとして、寝るときの靴下の着用は非常に有効だったと感じています。とにかく衣食住、体を冷やさない生活にこだわってました。

人間は身体が冷えると、内臓など身体の内部を冷やさないために、まず足首や手首など末端から熱が奪われて冷えがみられるといいます。手足が冷えるということは身体が冷えているサインですから、このケースでは意外に分かりやすいのです。ただ、男性として厄介なのは、気づきにくい「隠れ冷え性」があることです。


私も経験していますが、冷えはけっこう辛いものです。お風呂に入って温かい布団にするなど体の冷えの対策は当然ですが、やはり靴下を履いて寝ることは止められません。靴下を履いて寝るととてもよく眠れますし、髪や体の健康のためにも、質の良い睡眠をとることは大事なことなのです。



●男性の場合、寝るときの靴下はどんなものが良いのか?

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冒頭で書いたように、寝るときの靴下を履くデメリットはいくつかありますが、履く靴下の種類を選べばそこまで問題はありません。まず、足を締めつけるような靴下については、血流を悪くすることは確かにあるので、緩いくらいの靴下の方が好ましいと思います。

靴下の種類でいうと「医療用の着圧ソックス」を履いて寝るという方法もあります。最近では、男性用の着圧ソックスも売られており、速乾性や吸湿性に優れているということから着用して寝る時に良さそうですが、男性の場合はあまり好ましいといえません。

もともと医療用の着圧ソックスは、静脈瘤に悩まされる人へ止む無くとられた対症療法ですし、そもそも男性用には自分に合うサイズのものが少ないです。

私がいちばん良いと思うのは、以前からよく取り上げている5本指の靴下~先丸の重ね履きです。シルク(絹)とウールの靴下を重ねて履きますが、この組み合わせでだと、足裏が蒸れて体温が奪われてしまうこともありません。逆に汗を吸って温めてくれますが、そこは靴下の素材が大きく関係していることが分かります。低体温の悩みが解消されたのは、この履き方を始めてからだったので今はとても感謝しているところです。




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