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ボディウイング・ソイプロテインの効果。体や髪が若くあるために

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私は現在、週4日くらいのペースでトレーニングジムに通っています。筋トレ後の体のリカバリーとしては、プロテインを飲むのが一般的ですが、私の場合は少し複雑な感じなのです。体や髪の健康、そしてずっと若くある為に、どんなトレーニングをしてどんなリカバリーをすれば良いのか? それを考えた結果、筋トレメニューの見直しと ボディウイングのソイプロテイン を摂るようになりました。そんな髪に良い筋トレとは何なのか、なぜソイプロテインなのか、詳しく解説したいと思います。

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●筋トレ継続でわかった、髪の健康が自信に繋がっていること


筋トレが「男性ホルモンを活発にして抜け毛を促す」ということについて言及した記事があります。この記事を書いたのが2年前。そのあたりから髪の健康に良いという運動をするようになりました。なかでも、生活の一部になっている筋トレは欠かすことが出来ません。今の私の自信は、間違いなく筋トレの継続によって得られたものだといえるのです。

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この写真のように、私は決して体が大きくなったわけではないです。それで自信がついたというわけでもありません。もちろん筋肉をつけて男らしくなりたいとは思います。でも私が目指していることは、アンチエイジングなどの健康の為ですし、それが結果的に髪の健康維持に生かされて、悩みがちな私の自信回復になるということなんです。

実際に今の自分でよく分かるのです。この頃は髪で悩むことはほとんどありません。以前はブログでよく弱音を吐いていましたが、最近はそういった記事を書くことはなくなりました。そのように自分に自信がつくと、気持ちに余裕が出てくるのです。

抜け毛も増えない今では、筋トレを続けていて本当に良かったと思います。しかし、前述のように筋トレは男性ホルモンを活発にして抜け毛を促す、というのが本当なら、筋トレにも少し工夫が必要なんじゃないか?と思うわけです。



●筋トレで禿げることは”可能性がある”だけの話

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高負荷の筋トレで追い込み過ぎると禿げるかもしれない。髪を心配する人はよくそのように言うのですが、たしかにその可能性はあると私も考えてはいます。なぜなら、通っているジムのメンバーさんの中でボディービルの大会にでるような、厳しい追い込みをやっている人の数名が薄毛になっているからです。

ハードな筋トレによって男性ホルモンが増加して起こるもの とよく言うのですが、それはあくまでも”可能性がある”という感じに思っていた方が良いと思います。ボディビルダーでも髪がフサフサしている人はたくさんいるわけなので。筋肉系ユーチューバーのカネキンさんとか髪が多いです。美容室で注文しています。


必ずしも筋トレしたら禿げるというものではなく、遺伝などで髪が薄くなるという体質の場合、おこなう筋トレによっては「薄毛が進行する可能性がある」と考えるべきです。

もし本当に薄毛を進行させるのが”悪玉男性ホルモン”によるものだとするなら、その増加を抑えるための対策を考えるべき。これは安心して筋トレを継続するためにも、いい加減に考えるところではないと思ってます。



●若い身体と髪、自信にもなった私の筋トレメニュー

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私自身、筋トレで禿げるという話を怖く感じてますが、実際に30代の頃、筋トレによって抜け毛が多くあったのを経験しています。これは体に無理のある筋トレが原因でした。

よく オーバートレーニング症候群 などといいますが、睡眠障害の症状が強くあったため、そのせいで抜け毛がとても多くあったのです。その他にも前述のような「悪玉男性ホルモン増加による抜け毛」も関係していたのかもしれません。

そういった危険が分かった今では、限界まで追い込むような筋トレはまったくしなくなりました。そもそも私が目指しているのは、ボディビルやフィジークとかではなく、体や髪がずっと若くあるための基本をつくるという筋トレなのですから。

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なので、それを目的にしたメニューをやるようにしています。例えばベンチプレスでいうと、軽めの負荷で回数を多くこなすなど。(可動域は狭めです) 私の場合ならベンチプレス50kg×20回×5セット という感じです。個人的には、こういった低負荷×高回数のメニューをこなすことで、基礎代謝の向上や成長ホルモンの分泌による髪への効果を感じることが出来ています。

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私はもともとが痩せ型で、髪や体も貧相に見えることにコンプレックスがありました。そんな自分に自信が持てるようになったのは、以前よりも体格が良くなったこと以上に髪への健康効果というものが大きかったように思えます。欲を言えば、ユニクロのヒートテック下着のモデルさんみたいな、締まった細マッチョになりたいなぁなんて思います。


●もっとも血流が良くなる足(ふくらはぎ)の筋トレは欠かせない

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私は第二の心臓ともいわれる足についてとてもこだわっています。このブログでよく紹介している”足を温めること”は、私の髪の健康を語るうえで欠かせないものとなっています。


この記事で述べているように、足を温めることで若返り効果さえも感じており、”内臓型冷え性”が多くなった現代人こそ、身体を温める生活をするべきではないかと思うのです。

その方法としてはいろいろなものがありますが、私は足をよく使う運動をやっています。休日は自転車に乗ったりトレッキングをやったり、その運動がほとんど足のみを使うものばかりなのは、足を温めたいと思っているからです。 


それは普段の筋トレのメニューにも組んでおり、主にふくらはぎの筋トレを自重のみで回数を多くやっています。足といえばスクワットやレッグプレス等がありますが、私は「カーフレイズ」ばかりやっていますね。カーフレイズをやることで、ふくらはぎなど足の筋肉のポンプ作用が働いて脚からの血流が促進されるようになります。


足は第二の心臓と呼んだりしますが、ここを使わず冷えてしまうのは良くありません。足の筋肉をよく使うことで全身の血流が良くなり、髪にも栄養が送られやすくなるのですから。



●いろいろ試したリカバリー、最終的にはソイプロテインに

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以上のような筋トレが結果的に自分の自信にも繋がっているわけですが、鍛えるばかりでは駄目なのです。やはりリカバリーすることをやっておかないと、筋トレの効果を感じることが出来ません。

手軽な方法としてはプロテインが一般的で、その他サプリや普段の食事から摂る方法があります。プロテイン以外にもアミノ酸とかササミ燻製とか、過去に私もいろいろやりましたが、最終的には ボディウイングというメーカーのソイプロテイン がベストでした。

1年以上これを飲んでますが、大豆から得られるイソフラボン効果など、禿げることを不安視する人にぜひお勧めしたいと思うプロテインです。



●髪に対しての不安要素が考えられるホエイは避けたい

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では、なぜホエイプロテインではなくソイプロテインなのか。アミノ酸の生体利用の効率はホエイの方が良いはずだし、吸収速度もホエイの方が明らかに優れています。

でも髪への影響についていえば、ホエイは避けるべきかもしれません。なぜなら、ホエイは動物性タンパク質で「脂肪」を多く含むため、内臓への負担が大きいからです。そんな消化されにくい脂肪と男性ホルモンの融合。これによって 5αリダクターゼという発毛阻害酵素が生まれる とも言われています。

ただでさえ筋トレが禿げる原因ともされるなかで、さらにホエイプロテインを摂っていると本当に禿げてしまうのではないかと心配になるのです。



●ボディウイングのソイプロテインの良いところ

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ですから「体や髪が若くあるために」という目的の筋トレであれば、そのリカバリーも不安要素がないものを選ぶ必要があるわけです。前述のボディウイングのソイプロテインは、まさにそれだと感じているので紹介しておきたいと思います。ただし、大豆が体質に合わないという方にはおすすめしません。

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私は基本的にベジタリアンですから、動物性タンパクのホエイプロテインよりも植物性タンパク質のソイプロテインが嗜好的にも好ましいと考えています。そもそも、ホエイプロテインは下痢を起こしたりなどで体質に合いません。以前記事にしたビーレジェンドは大きな失敗だったように思います。

外人のように体が大きくない日本人には、大豆プロテインの様に植物性タンパク質の方が合っているのではないかと思うのです。また、ボディウイングのソイプロテインは無添加というのが良いです。甘くないし変な味付けはまったくありません。なので、体重の増加も気にせずに安心して飲むことができます。

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何よりも、体に良いものを飲んでいるという感覚は無添加だからこそだと思います。ちなみに水は写真の霧島裂罅水を使っています。マグネシウムとシリカが豊富な特殊な水で、髪の健康にも活かされます。

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そしてアミノ酸スコア100について。これは髪の生成において大切な”必須アミノ酸”を摂るという場合でも、ボディウイングのソイプロテインが適していると感じています。詳しくは以下の記事を参考にしてください。


また大豆プロテインならではの、イソフラボン効果も見逃せません。筋トレによる不安は「悪玉男性ホルモン増加による抜け毛」になりますが、そこの悪玉でもあるジヒドロテストステロンを抑制する働きがイソフラボンにあります。ちなみに購入先のamazonのクチコミでは、イソフラボンの効果を感じさせるものがいくつかありました。



●「低負荷×高回数」の筋トレとソイプロテインの相乗効果とは

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髪の為にも睡眠を取ることを大切にしたいと思う私ですが、現在の筋トレメニューとボディウイング・ソイプロテインの摂り入れがうまく効いているように感じます。私の筋トレは上述のように「低負荷×高回数」で基本的に短時間です。いつも夜からの筋トレ。そこで追い込むような筋トレをすると体が興奮して眠れなくなるので、そこは注意しています。

「低負荷×高回数」の筋トレでは緩やかで適度な疲労感があります。脳の温度も緩やかに上昇し、温度が下がるときに眠気を誘発する。それは科学的に明らかになっています。そうすると、帰宅~寝るまでの間に温度が徐々に下がるので、自然に眠くなります。体や髪に良い時間帯(22時~5時くらい)に質の良い睡眠を取ることができて、髪や体がつくられるのを感じています。

そこで必要なのはソイプロテインになります。ホエイプロテインだと体内への吸収速度が2時間とか3時間とか早いのがメリットですが、ソイプロテインの場合は5時間~6時間かけてゆっくり吸収されます。ですから、髪や体に効かせる為にもその時間帯は嫌でもしっかり寝ること を心掛けるようになれます。


大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすい大豆プロテイン


ボディウイングのソイプロテインの場合は、腹持ちが良いのも大きなメリットだと思います。髪の健康の為にも夕食後の食べ物はなるだけ避けるべきですが、このプロテインを飲んでいると無駄な間食をしなくて済みます。

このような相乗効果はソイプロテインの特徴でもあり、美容など若返りの目的としては最適だと分かるようになりました。そしてなによりも安いのが良いです。1袋(1kg)約1700円はプロテインでは最安値だと思います。サバスだと同じ容量で3700円もするので買う気になれません。


お勧めしたい「髪」にも良い筋トレのまとめ・注意点


ボディウイングの宣伝みたいになってしまいましたが、健康面では本当に良いと感じているのでお勧めしておきます。筋トレについては、私のように軽い負荷のメニューをお勧めしたいところですが、それをダイエットのようにやるのは避けてください。

軽い負荷のメニューをこなした上で、しっかり栄養は摂った方が良いです。これをしないと髪にも栄養が届かなくなるので、おそらく抜け毛が多くなると思います。

逆に「高負荷×低回数」で筋肥大したいけど、髪の将来が心配という方もいると思います。その対策として、事前にプロペシアを飲む方法がありますが、その場合は専門医師の指示のもとで服用するようにしてください。

しかしながら、筋トレで禿げるのが証明されているわけではありません。なるだけならプロペシアなどを飲むよりも、その 不安要素を取り除くためのリカバリーや生活習慣 を徹底した方が良いと思います。

ここ数年は低負荷の筋トレでも筋肥大するという話もありますが、実際にそれを経験していると、その他にもいろんな嬉しい効果があることが分かりました。私は専門家でも何でもありませんが、ここで述べているような効果が多くの人にみられると嬉しいですね。ぜひ参考にしてもらいたいと思います。

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