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血液サラサラになれる「しそジュース」から感じた体と髪への効能

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私たちが生きていくうえで水分を摂ることは絶対に必要です。しかし、髪の健康維持というところでは、多く水分を摂り過ぎてはいけません。例えば、甘過ぎて冷たいジュースなどを飲むと、体が冷えて血液の流れが悪くなり、それが続くと抜け毛が増えるのです。しかしそんな私も、実は甘いジュースは飲みたいのです。でも市販の甘いジュースは飲みたくない。なら自分でジュースを作ろうと思い「しそジュース」を作りました。血液サラサラになるという、その「しそジュース」の効能。その他、私が感じていることを詳しく述べてみたいと思います。

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なぜ「しそジュース」だったのか?きっかけは昨年の抜け毛から

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連日、猛暑が続いてます。ちょうど昨年の今頃は夏バテによって体調が良くなかったことを思い出しますが、今年はとても調子が良いのでいろいろと助かっています。夏は水分を摂ることが必要とはいえ、摂り過ぎはよくありません。私が身をもって経験した、抜け毛の話をぜひ読んでいただきたく思います。

ここで述べてるのは、鉄分の欠乏が結果的に大きな問題を引き起こすという問題提起 です。抜け毛が増えかねない ”鉄分の欠乏” を補うために何を食べれば良いのか?これは夏~秋の抜け毛対策において、私が特に重要視しているところです。

鉄分なら動物性食品から摂れば良いとよくいわれるのですが、髪を育てるという目的であれば、肉を食べ過ぎるのは少しリスクがあります。たとえ鉄分が豊富な肉でも、効率よく吸収できるかどうか?そこをよく考えないといけません。今回「しそジュース」を作ろうと考えたきっかけも、まずそこからでした。



簡単でお金もかからない、しそジュースにハマってます

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まず、紫蘇(しそ)といえば、すっきりする香りと高い栄養価であることから、まさに日本のハーブという印象です。漢方にも用いられるので決して日本に限定されたものではありませんが、そういうところでも健康食材としての有効性が述べられているのだと思います。

なかでも、赤い色をした「赤紫蘇」の効能は、若くいる為のアンチエイジングとして注目されています。それを「赤紫蘇ジュース」という贅沢な飲み方。上述したような今の難しい時期に、しそジュースはとても適した飲み物ではないかと思うのです。爽やかでほのかに甘くて美味しいです。材料は簡単ですが以下の通りになります。

赤紫蘇・・・・・・・・100g(もらいもの)
砂糖・・・・・・・・・100g(甜菜糖)
クエン酸・・・・・・・約20g(酸性リンス余り)
水・・・・・・・・・600〜1000ml(地元天然水)


実をいうと、ほとんどお金を使っていません。赤紫蘇は近所の農家さんからいただいたもので、クエン酸は石鹸シャンプー後の酸性リンスに使うはずだった余りもの。砂糖は普通の上白糖でも良いのですが、せっかくなら体に良いものを、と考えて未精製のものを使いました。あと、水は毎週汲んでいる天然水です。こんな感じで簡単に作れるしそジュースにハマっていますが、美味しさ以外にもいろいろ感じていることがあるので、以下で詳しくお話ししたいと思います。



しそジュースを飲むことで感じた、体や髪への効能

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この「しそジュース」を飲むようになって感じていることは、まず夏バテがまったくこないことです。昨年は夏バテ解消のために水を多く飲みましたが、それが結果的に食欲不振、さらに消化機能のバランスが悪くなって、水を飲めば飲むほど鉄分が体から流れ出てしまうということが分かりました。しかし今回は、しそジュースを飲んでいるせいか、そういった悪循環はまったくみられていません。

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なぜなら、しそジュースは鉄分が多く含まれていて、さらに鉄の吸収を助けるビタミンCも含まれていることから、鉄分が体から流れ出てしまうということはないというわけです。また香り成分である「ベリルアルデヒド」の効果もあるのではないかと思います。

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香り成分であるベリルアルデヒド。これは、消化酵素の分泌を助ける働きから食欲を促して、胃や腸の状態を整えてくれるとのことです。私がいくら髪に良い食事を摂っていても、昨年のように下痢ばかりしていたら意味がありません。今はそれがまったく無いので非常に助かっています。また腎臓の働きを助けるカリウムが豊富なところも良いですね。実はこの腎臓の働きというのは、人の顔や髪に影響が出てしまうほど大切なものだったりします。

そして何よりも、髪を気にする私がいちばんのメリットだと感じているのが、βカロチン・アントシアニン・シソニンによる強力な抗酸化作用です。この歳では避けられない活性酸素。それを抑制するというのはとても有りがたいですね。血液がサラサラになるでしょうし、当然ながら血行を促進する効果も期待できる。すなわち、髪に栄養が届きやすい体をつくることができるというわけです。

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そこにクエン酸を加えると一気に赤く染まりますが、その瞬間はまさに「造血ビタミン」といったところでしょうか、”血液サラサラ”みたいな気血を巡らせる感覚があります。ちょっとDeeper3Dを想像してしまいました。

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ちなみに東洋医学とかマクロビオティックでいうと、しそは温性の食材とされていて体を温めて気血を巡らせるものといいます。現代人は冷えやすい環境(陰)にあるからこそ、こういった温める(陽)ものを摂って血流を良くしておく必要があります。まだ飲んだことがない人は、しそジュースを一度試されてみてはいかがでしょうか。私が感じているような”血液サラサラ”を分かっていただけるかもしれません。

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