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抜毛症や食毛症の克服にアロマが効いていたこと

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いまの私が髪の健康を維持できている理由のひとつとして、アロマテラピー(芳香療法)の取り入れがあります。アロマオイルによる頭皮への効能、また香りによって得られる精神的安定というものは、明らかに私の髪に良い影響を与えてくれています。過去に悩んだ抜毛症や食毛症にしても、アロマテラピーを知っていなければ、きっと克服は出来ていません。過去の私と同じように悩んでいる方へ、ぜひ参考にしていただきたいです。

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セロトニン分泌を促すアロマオイルの使用が効果的

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抜毛症や食毛症を治すためには「セロトニン」を増やすこと。それが必要だったことを前回の記事で書いてみました。

その方法として、このブログではいろいろ試していますが、その中でも今回取り上げるアロマオイルの使用が、抜毛症や食毛症の克服に大きく役立っていたのは間違いありません。

それは結果的にも「セロトニンを増やすこと」を重視したのが良かったのだと思います。そのセロトニンの分泌が高まると言われているのが、「ベルガモット」「ラベンダー」「クラリセージ」等のアロマオイル。これらの精油は、元々ストレスによる抜け毛や脱毛症の改善に良いと言われていましたが、私自身も実際にそれを取り入れてみると、その効果をよく感じ取ることが出来ました。

そして、これらの精油には鎮静作用で心を穏やかにする ”リナロール” が多く含まれています。この ”リナロール” というのは、上述したセロトニンの分泌を促してくれるので、抜毛症や食毛症を抑えることにとても効果的でした。だから「ベルガモット」「ラベンダー」「クラリセージ」のチョイスがベストだといえるわけです。


抜毛癖が出るかも?と思ったら「ベルガモット」

ベルガモット2

ベルガモットは爽やかな香りで、すっきりした気持ちになれる柑橘系のアロマオイルです。鎮静作用と高揚作用が強いことから、抑うつ状態など心が不安定なときに効果を発揮しますね。

オレンジやグレープフルーツは柑橘系の香りがわりと強く感じますが、このベルガモットは優しい香りで心が落ち着きます。私の場合、軽いストレスでも抜毛癖が出そうな予感がしたときに、ベルガモットと次に紹介するクラリセージを使うことが多いです。


強い不安感・抜毛症状がひどい時に頼れる「クラリセージ」

クラリーセージ

クラリセージは、陶酔作用がわりと強く出るため、少しクセのあるアロマオイルという感じで使っています。逆にいえば、抜毛や食毛の症状が強く表れそうなときに使うと非常に効果的なのです。前述の ”リナロール” を多く含んでいるので、セロトニンの分泌というところでは、もっとも欠かせないアロマといって良いはずです。

私の場合、就寝前のバスタイムに上記のベルガモットとのブレンドでシャンプーをします。「精神の安定」の為に良い睡眠をとるという場合、これがとても効果的な使い方だと感じています。なぜなら、睡眠のホルモン「メラトニン」を増やすために必要なのは、幸せのホルモンである「セロトニン」 なのですから。

このセロトニンを促す「クラリセージの有効性とシャンプー」については、以下の記事で詳しく取り上げています。



用途が幅広い「ラベンダー」も実はセロトニンの分泌を促す

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数あるアロマオイルのなかでも、万能の精油として人気のあるラベンダーオイル。汎用性が高い精油であることから、かなり前から私自身の頭皮ケアとして使っています。たびたび使っているうちに、精神的ストレスや慢性的な欲求不満が和らいできて抜毛癖がなくなりました。

なぜそうなったのか、いろいろ調べたところ、ラベンダーは脳の縫線核(セロトニンを増やしてくれる場所)に働きかけて、セロトニンの分泌を促してくれる とのことでした。医学的なことは分かりませんが、効果的に感じていたのは間違いありません。


抜毛症や食毛症への効果を感じるも注意点があります


今回は抜毛症や食毛症を治すことを目的とした「アロマテラピー」を紹介してみました。ここで述べた3つのアロマオイルについては、今後の自分のためにも引き続き使用していきます。しかしながら、同じように使用を考えている方へ注意事項があります。

まず、それぞれのアロマオイルの取り扱い方には注意が必要です。ラベンダーは肌に直塗りが可能ですが、基本的に精油は、肌への原液塗布厳禁として考えた方が無難です。禁忌については、こちらのpdf を参考にされて下さい。


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