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シャワーより必ず入浴しろ。過去の自分に会えるならそれを伝えたい

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2018年の初めに行なった 「プチ湯治」 の流れから、よりいっそう入浴することが大事だと思うようになりました。寒い冬でも、とにかく体がよく動きます。体を動かすことで代謝が上がって体温も上がる、それが結果的に髪を回復させるんです。これは私の過去~現在で考えるとよく分かります。シャワーでなく入浴すること。これは絶対やった方が良いです。

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遅かった30代40代。若い頃のように自己回復力は機能しない

足湯3

私は昨年まで、足湯で下半身を温めることを主にやっていました。そして40代半ばになる今年、さらにそれを強化していこうと考えています。やはり、自己回復力が衰えている年齢であるからこそ、積極的にエイジング対策をする必要があると思うんです。

若い頃は良かったのです。10代・20代までは、怪我をしても傷の回復も早かったり、跡が残らない肌でもありました。それは、体が備え持っている自己回復力がよく機能していたから。

しかし、30代40代になってからは、その力が徐々に弱まっているのを感じてます。肌や筋肉、見えない内臓のところでも、それがよく分かりますね。そして、何よりも痛感したのは、若い頃は正常だったヘアサイクルが乱れていたこと。

これは人間なら誰もに起こることであり、薄毛や老け顔の印象に繋がるので、あまり放置するべきではありません。それを考えると、足湯だけでは老化をフォローできない、そう考えた結果、自己回復力を高めるための入浴 を取り入れるようになりました。

よくお風呂はシャワーで済ますという人がいますが、勿体ないなぁと思ったりします。ちゃんと湯船に浸かることで温熱効果は得られるので、健康の為・髪の為にもそこはこだわってほしいと思います。


シャワーでは温熱効果が得られないし髪も育たない

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そんな私自身も、40歳まではシャワーで済ますことも多くありました。このブログを始めた5年前から、足湯を始めるようになりましたが、そういった体を温める為の方法は、もっと早くから取り組むべきだったと悔やむばかりです。

なぜシャワーだけではダメなのか?少し説明しておきます。

まず、誰もが知っているとおり、入浴で体が温められることで血行が良くなる「温熱効果」があります。身体の組織が活発に活動するには酸素や栄養が必要。それを運ぶのは血液です。その温熱効果によって代謝が上がり、体温も上がります。シャワーでは、そのような温熱効果が得られにくいです。私が過去に低体温だった頃を思い出すとよく分かります。

以下は引用。

入浴によって体温が上がると、酵素反応のスピードが上がる。温度が10度上がれば、反応速度は2倍になる。40度の湯に15分浸かると、体温は約1.5度上がるが、同じ温度の湯をシャワーで浴びても、0.5度程度しか上がらない。 Tarzan.no727より


当然、前者の方が全身の酵素反応が促され、代謝がアップする、というわけですね。

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私自身、代謝が落ちていたことを考えなかった当時、抜け毛が酷かったことを今はとても悔やんでいます。

今ならよく分かるんですよ。その当時に戻って過去の自分に教えてあげたいくらいです。
そうならない為にも、皆さんはシャワーでなくちゃんとお風呂に浸ってください。

明日のブログでは、この冬に効果を感じている入浴方法について書いてみます。
→ 入浴で体や髪が若くなるのを実感中。普通に入浴するより”HSP入浴”が効果的


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