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赤ちゃんの成長から学ぶ諦めない育毛

脱毛が起こってから薄毛が年々進んでいる、と半分あきらめている人は毛根が死んでしまったと思っていませんか?

これは毛根が死んでしまったと考えないほうが良いと思います。仮死状態だと受け止めてもらいたいです。それは薄毛・脱毛が起きた人への励ましや激励などではなく、体が生きていれば、毛母細胞も生きているということを言いたい訳です。

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来店されるお客さんによっては薄毛や脱毛が起きてしまったことを完全に諦めてしまった人もいます。
私はこのことを、非常にもったいないと感じています。
やはりそれは、毛母細胞がまだ生きている訳ですから。

例えば、 原爆被害者の人におきた著しい脱毛の話 でもかなりの放射能を浴び、脱毛が起きたのにもかかわらず、毛髪は確実に回復したことが非常に参考になります。
これは人間が持っている強い細胞と自然治癒力が脱毛を完治させました。
体や頭皮に対して、何よりも恐ろしい放射能を浴びたとしても毛髪は育ってくれるのです。
今まで生きてくれた体はとても強いものです。体の細胞や髪の素である毛母細胞は強く生きていて、健康な体・生えようとする毛を毎日育ててくれています。

その強い毛母細胞に応えたいという気持ちが私にあり、私自身に、お客さん、そしてここを観られる人にその諦めない大切さを伝えたいと思っています。

薄毛・脱毛を諦めたあるお客さんは来店されるたび、口癖のように「薄毛は生まれつきだった」と言われます。

たしかに子供によっては髪の薄い子供もいます。ですがこれは生まれつきに起きていた薄毛ではありません。
それはこういうことです。毛母細胞を直接に育てているのが毛乳頭ですが、毛乳頭は生まれつき頭皮にあるわけではなく、
成長に伴って皮膚細胞が変化してできるもので毛母細胞も同じです。この「薄毛は生まれつきだった」という考えでの諦め方は非常に残念に思えます。

赤ちゃんの毛髪の伸びが遅いのは、成長の過程でまだ不安定だからです。
毛乳頭や毛母細胞が消失したり現れたりを繰り返し、薄毛なのはそれが原因です。
それは大人の薄毛・脱毛についても同じようなことが起こります。
脱毛が起きるとき、毛根周辺の細胞が何かの原因で、活力を完全になくした状態になります。
これは毛根が死んだのではなく、仮死状態なのです。

こうなると毛乳頭は一時消失する形になりますが、毛根周辺の細胞は生きています。
毛根周辺のすべての細胞を活性化することで再び現れるといった感じに、人間が持ち合わせている再生能力は強い細胞から起こっている訳です。

今となっては ”赤ちゃんのように健全な身体” になって毛髪を育てることは難しいのですが、それを見習うことはできます。人間として根本的なことに気付くことがこれからおこなう育毛にもプラスになると思います。

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