スポンサーサイト

kame38 (亀井貴史)

kame38 (亀井貴史)

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事が気に入ったら
シェア!

シェア

Twitterでhair_kame38をフォローしよう!


Posted bykame38 (亀井貴史)

入浴で体や髪が若くなるのを実感。普通の入浴より”HSP入浴”をやるべき

kame38 (亀井貴史)

kame38 (亀井貴史)

-
140d9f01e4f68f4caab3dfd715770907_s.jpg

体や髪が若くあるためには、シャワーではなくちゃんとお風呂に入ること。当たり前のことですが、今ではとても大切なことだと感じています。しかし、ただお風呂に入れば良いというわけではなく、お湯の温度や浸かる時間などに少しこだわってみる のです。そうすると、体の良い変化が感じられるようになりました。そこで今回は、私がやっている ”HSP入浴” について書いてみようと思います。

スポンサードリンク

誕生日も嬉しくない45歳。それでも自己回復力は潜在的に備わっている

IMG_0332 (1)

まず、手前味噌で申し訳ないのですが、実をいうと今日は私の誕生日です。記念に写真を撮りました。40代のなかばで年齢的にも初老(?)、それを受け入れないといけません。しかし、体にしても髪にしても、自己回復力が衰えている年齢であるからこそ、放置しない方がいいと私は思うんです。

そんな「若返りなんて無理」という人もいるかもしれません。しかし、自己回復力は潜在的に備わっているわけで、それを呼び覚ますことは ”行動次第で充分に可能” だと感じています。

それは主に、代謝力を上げていく為の行動をすることです。そのひとつとして、非常に効果的だと感じているのが 「週2回のHSP入浴」 です。以下では私がやっている ”HSP入浴” について紹介したいと思います。


ストレスで体が若返る「HSP入浴」について

6bcd19bf934b6f2911b6745b2929a9c9_s.jpg

当ブログでは、よく足湯することをお勧めしています。私はもともと熱いお湯での入浴が苦手だったので、足湯ばかりやっていました。でも今では、熱いお湯での全身入浴の方がメリットが大きいと思うようになりました。

たしかに、熱いお湯に浸かることは今でも苦痛で、ストレスを感じます。しかし、そのストレスが逆に ”髪が抜けるストレス” を解消してくれること が分かったのです。

人間は熱に晒されるとストレスを感じます。そうすると、それを軽減させる ヒートショックプロテイン(HSP) というタンパク質が増えるんです。このタンパク質は、傷んだ細胞の修復、また不要になった細胞を分解、さらに新しい細胞の合成など、体や髪の若返りを促してくれるわけです。若返りというとオーバーかもしれませんが、HSPが代謝を促すのはよく言われている話です。


あながち嘘ではない。HSP増加で毛母細胞が修復されること

ドライヤーの冷風は頭皮に悪い?雑菌を避ける為の使い方

何年か前に、ストレスで髪を生やすHSP発毛法(?たぶん) という情報商材がありました。高額な商材ということで胡散臭いと言われつつも、HSPが傷ついた毛母細胞を修復させて、髪をつくる機能を取り戻す という点では、たしかに理にかなっていると思います。

私たちの体は、皮膚、骨、筋肉、髪の毛、血管など、さまさまな組織や細胞がタンパク質によって構成されています。タンパク質がストレスによって傷つくと、それを修復しようとしてHSPが生まれる。これがないと、頭皮の新陳代謝も上がらないし、ヘアサイクルの乱れも改善されないです。

熱いお湯に浸かってHSPを増やす=髪も増えるということ。私自身、ヘアサイクル改善が可能になったいま、HSP入浴の効果はあながち嘘では無いと考えています。


こうすると効果が得られやすい、HSP入浴法のやり方

DSC_0197.jpg

では、HSP入浴とはどのような方法で行なうのか解説しておきます。まず、この入浴法の大きなポイントは、お湯の温度と浸かる時間、そして保温です。HSPは体感的に"熱い"と感じた時に多くつくられます。温度でいうと40℃~42℃が基準になりますね。

42℃のお湯の場合は10分浸かる
41℃のお湯の場合は15分浸かる
40℃のお湯の場合は20分浸かる

なるだけなら、肩までしっかり浸かるのが理想です。でも、この温度だと、正直なところ熱くてHSPを増やすどころでは無いかもしれません。そんな場合は、短時間に限りですが途中で湯船から一旦出ましょう。でも、なるだけなら我慢したほうがHSPは増えます。

もし水分補給するなら、冷水ではなく常温の水を飲むようにしてください。そして入浴後、10分間くらい保温することも大切です。とにかくすぐに体温を下げるようなことはしない方が良いと思います。この入浴法で、体温は38℃~37℃に上昇しますが、そのくらいの体温ならHSPを増やすことが出来るはずです。




HSP入浴で代謝力UP。35℃台の体温が36℃中間まで上がった

a1f417199d977bd4ca3967bf7fd9a1eb_s.jpg

私はもともと低体温だったせいで、体調が悪かったり抜け毛が多かったのです。これまで特に冬は、さまざまな対策をやって体温を上げることをやっていましたが、それがなかなか難しいのです。

そして昨冬、10日間続けてHSP入浴を実践すると、35℃台だった体温が36℃中間まで上がるようになりました。今年のような厳しい寒さでも、とても体がよく動きます。そこで分かるのは、あきらかに基礎代謝が上がっているということ。

基礎代謝が上がれば、日常の活動もアクティブになりますし、髪を含め体の代謝力はさらに強まっているのを感じています。このHSP入浴はかなり効果的だと思うので、若返りを頑張りたいという方はぜひやってみてほしいです。


スポンサードリンク
     

この記事が気に入ったら
シェア!

シェア

Twitterでhair_kame38をフォローしよう!

関連記事

Posted bykame38 (亀井貴史)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。