初老の40代も「ふくらはぎ」を鍛えて感じた嬉しい効果

kame38 (亀井貴史)

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こんにちは。こないだ誕生日で45歳になった亀井です。昨日のお客さんからは「もう初老だね」と言われて少し落ち込みましたが、それを受け入れつつも老化に抗っていこうと思ってます。抜け毛が多かった数年前、将来の自分の老け込みを予想するも、45歳を迎えた今、思ったよりも老化は進んでいないように感じます。そんな私がやってきたことは、足をよく使うこと。特に「ふくらはぎ」を鍛え続けたことが効果的 だったように思えます。

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無視すれば確実に老ける。40代から減る毛細血管のこと

ゴースト血管2

40代になってから急に老け込んでしまった、という話をよく聞きます。例えば、白髪が増えたり、髪のボリュームが無くなってきたりなど。そんなお客さんをみてきた私自身も、40歳以降、同じように老化を感じるようになってきました。そして今はよく分かるんです。若い頃は健全だった頭皮の毛細血管も、年齢とともに減っていくということを。

本来、毛細血管から毛乳頭へ送られる血液が、毛細血管の減少(ゴースト化)によって届かなくなるんです。そうなると、髪を作る為の栄養が届きにくいので、髪の毛が抜けたり白髪になったりする。

40代くらいになると、毛細血管・細胞同士のくっつきが甘くなるんです。そうなると血液が途中で漏れ出して毛細血管の劣化が起こってしまう。それがいわゆる 「ゴースト血管」 です。しかし「血流を良くすること」をやって、十分な血流があると、細胞がお互いにくっつきあって、強い毛細血管を作り出してくれます。


「ふくらはぎ」のポンプ機能を高める

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そんな私自身が「血流を良くするため」にやっていることといえば、足の下の方から血液を戻すための方法をおこなうことです。これは、いつもブログで述べていることですが、第2の心臓と言われる「ふくらはぎ」のポンプ機能を高めるようにします。

足など下半身は、重力が関係しているため、心臓へと血液を戻すための強い力が必要。そこでポンプの役割をしている「ふくらはぎ」の筋肉を鍛えたり、温めたりするわけです。

私の場合、ジム通いしたり足湯などしていますが、本来はそこまでする必要はなく、生活の中で簡単な習慣にする程度でいいんです。その方法を以下で紹介したいと思います。


自宅で簡単にできる「カーフレイズ」は絶対おすすめ

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私は健康維持の目的で、ほぼ毎日スポーツジムに通っています。以前は上半身の筋肉を鍛えることをよくやっていましたが、最近では血流を良くすることを重視して、下半身、特に足を鍛えるメニューばかりするようになりました。

そのなかでも、ふくらはぎの筋肉を強化する「カーフレイズ」はとても効果的なのでおすすめ です。ただ ”カカトを上げて下げて” するだけですが、これを続けるだけで、全身の血の巡りが良くなるんです。



やり方は簡単なので、電車待ちの時間や朝晩の歯磨きの時間でも、ぜひやってみてほしいです。これを20~30回、朝・昼・晩の3回おこなうようにします。そして、なるだけ毎日続けてください。これを毎日続けることで以下のような効果が感じられます。

・足が軽くなって軽快に動ける
・体全体が温まる・冷え性が改善される
・代謝向上・疲労回復されやすい
・むくみがとれて足のラインが綺麗に
・抜け毛の抑制・髪がよく育つ

私は、頭皮の筋肉を鍛えること などやっていますが、それよりも大切なのは間違いなく「ふくらはぎ」を鍛えることです。現在は スポーツジム以外でも、ロードバイクに乗ったり、トレッキングをするなど、足を使うことばかりやっていますが、それを続けていれば急な老化は避けられそうな気がします。

一般的な見方として40代が初老とはいえ、まだまだ加齢に抗うべきではないでしょうか。やはり、そういう気持ちがないと老け込むばかりですし、諦めると長生きは出来ないのです。


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Posted bykame38 (亀井貴史)