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Posted bykame38 (亀井貴史)

腎臓が弱ると髪は抜けるし顔は老ける。そんな腎機能低下を避ける方法

kame38 (亀井貴史)

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よく来店してくださるお客さんが「尿毒症」を患いました。糖尿病が関係する腎症が進んだことによる発症で、現在とても大変だといいます。私自身、過去に ”腎機能低下による抜け毛” を経験しているので、今回のことは他人事のように思えません。「腎臓が寿命を決める」といいますが、今後の私に何が必要かをいま一度考えてみました。

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顔が老けるし髪の毛が抜ける。腎機能の低下によって起こること

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腎臓が弱っているときは、その人の顔や髪に影響が出てしまうので分かり易いです。それは冒頭で述べたお客さんの髪の状態をみて、よく理解することが出来ました。髪の毛にコシが無く、抜けて薄くなっているんです。

しかし、これは何も「尿毒症」だからというわけではありません。健康な人にでも「腎臓の機能低下」は充分に起こりえるんです。私も自分は大丈夫と思っていた矢先に、急に髪が抜けてしまいましたから。

中医学的には、このような症状は「腎」機能の低下(腎虚)によって起こるといわれています。そして「腎」が体の年齢を決めるとも。そこが弱って 髪の毛が抜ける・顔がたるむなど ”老け込んだ見た目” になってしまいます。私自身、理容師という立場でいうと、格好が悪くて恥ずかしくなってしまいます。

ほとんどお酒は飲まない。禁煙は続いている。定期的な運動・睡眠はよくとれていて、暴飲暴食はしていない。精神的ストレスはかなり少なくなった。今では、このような生活環境なので、腎臓が弱るような心配もそこまでないと思っています。

そのうえで、より強化していきたいことを以下で述べてみたいと思います。


濃い味が基本の宮崎県。塩分の摂取を控える意識を持つこと

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私が住んでいる宮崎県は味の濃い食べものが多いです。人口10万人あたりの透析患者数も318.8人と全国第2位。外食するにしても、基本的には甘辛い食べものを置く店が多い です。

宮崎は畜産業が盛んなので、ハムやソーセージなどの食肉加工品のほか、濃厚な豚骨ラーメンなど、とにかく塩辛いものがたくさんです。このような塩分の摂り過ぎは腎臓への負担が大きいです。

塩分の摂取量は1日に6g以下が理想。制限する意識を常に持っておきたいと思います。


髪を作る大切な栄養素タンパク質。でも腎臓への負担が大きい

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私が体や髪を育てるうえで、とても大切だと思っている「タンパク質」の摂り方についても注意しておきたいところです。タンパク質は糖質・脂質などと違って、分解されるとその多くが老廃物となります。そうなると、処理をおこなう腎臓への負担が大きくなりますね。

しかしながら、タンパク質は体や髪をつくる為に必要な栄養素です。これを省くことは出来ません。ですので、毒素になる割合が少ない良質な食材からタンパク質を摂るようにします。

良質な食材とは、体で作ることができない9種類のタンパク質(必須アミノ酸)を含んでいるものをいいます。例えば、以下のような食材の「アミノ酸スコア」の数値は参考になります。

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ちなみに私は、ボディウイングのソイプロテイン から必須アミノ酸を摂ることを続けていますが、ホエイプロテインよりも腎臓への負担は少ないように感じています。


塩分を流してくれる”カリウム”を積極的に摂っていく

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私は休日になると、地元の「霧島裂罅水」を汲みに山に出かけます。最近、再び噴火した「新燃岳」の麓に涌く、この水を飲むようになって、とても体調が良くなりました。

この霧島裂罅水は硬度が高めでカリウムが多めです。腎臓障害がある人は、カリウムの摂取は避けるべきといいますが、それ以外の腎臓の機能が少し弱っている程度なら、むしろ 塩分を排出する作用があるカリウムは積極的に摂るべき なのです。

昨年、特に効果的だったのは 紫蘇ジュース小豆 を食べることでした。霧島裂罅水でつくる紫蘇ジュースは、カリウムがより摂り易くなって腎臓の働きを助けてくれます。この組み合わせは最高です。また今年の夏も、紫蘇ジュースにハマりたいと思ってます。


腎臓を鍛える・強くする運動を取り入れる

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慢性腎臓病の予防には、運動が効果的だといいます。いまの私は、ジム通いの他、ロードバイク(自転車)に乗ったり、霧島山にトレッキングに行ったりしていますが、腎臓病の予防とする場合は、必ずしもそこまでの運動が必要というわけではありません。

当ブログでは、ハゲない為の ”頭皮を鍛える” みたいなことをよく取り上げてますが、今回は「腎臓を鍛える」というところにも、目を向けてみようと思っています。昨年のNHKスペシャルを観てみると、腎臓を強くしようという気持ちが強くなりました。

じつは高地トレーニングのねらいは「腎臓を鍛える」ことにあるといいます。体内に酸素が足りなくなると、それを察知するのは「腎臓」です。そして、腎臓から出るメッセージ物質であるEPO(エリスロポエチン)が多く放出されることになります。

私は山によく行くので、今後はトレイルランニングにも挑戦したいです。決して、トップアスリートがおこなうような「高地トレーニング」は出来ませんが、それに近い低酸素トレーニングは、素人でもある程度は可能です。

その場合、高地にいかなくても、低酸素ルームや専門スタジオの利用、またはトレーニングマスクを着用するなど、低酸素環境をつくることが必要になりますね。

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最後に、ここまで述べてきたことは、腎臓病の予防以外にさまざまな健康効果 が期待できます。もちろん髪の健康維持にも有効です。それは私自身が感じていることですが、結果的に腎臓病の予防にも繋がっていると思うので、今後もより強化していきたいですね。


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