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髪や肌を老化させないルイボスティー。効果を無駄にしない飲み方

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私はお茶が好きで、番茶やほうじ茶をいつもよく飲んでいます。また最近では、ルイボスティー も飲むようになりました。健康に良いというお茶は色々ありますが、若い血管の維持を考えるならルイボスティーに変えても良いかもしれません。私と同じように、髪や肌がなるだけ若くありたいと思っている人へ、ルイボスティーの効果と飲み方 を紹介したいと思います。

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200名のうち25名がゴースト血管。中年以降は特に注意

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以前、ブログでも取りあげた「ゴースト血管」について、最近ではテレビや雑誌などいろんなところで目にするようになりました。薄毛や白髪、顔のたるみなどの老化現象は 体の毛細血管のゴースト化 によって起こるという話です。先日の NHKスペシャル「”ゴースト血管”が危ない~美と長寿のカギ 毛細血管~」 でも詳しく取り上げられていました。

「ゴースト血管」とは、体全体に張り巡っている多数の血管のなかで、皮膚の表面や脳など、あらゆる場所にある毛細血管が消えて、いわゆる幽霊血管(ゴースト血管)になってしまう状態のことをいっています。

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例えば、ゴースト血管が脳で起こった場合、その部分に栄養や酸素が滞り「認知症」の原因になったり、骨の内部の毛細血管がゴースト化すれば「骨粗鬆症」に繋がったりするといいます。

それらは、まだまだ若い体の私たちにあまり関係ない話かもしれません。しかし、このごろ急に老けてきたな~と感じていれば、顔や頭皮の部分で既にゴースト血管が起きている可能性も考えられますよね。以前にそんな記事を書きました。

ゴースト血管が皮膚で起きれば、シワやたるみに繋がってますし、肝臓などで起きれば内蔵機能の低下につながります。私がもっとも避けたいと思う「抜け毛」もそうなんですよ。毛細血管から毛乳頭へ送られる血液が、毛細血管のゴースト化によって届かなくなる。そうなると毛母細胞への栄養が足りなくなるので、だんだんと髪の毛が抜け落ちわけです。


NHKスペシャルの番組中の検査では、20代から70代の200名のうち、25名の毛細血管がゴースト血管 になっていました。中年以降、わりと多くの人に起こるらしいです。

なるだけ老けない為にも、何らかの対策はしておきたいもの。そのゴースト血管の予防対策として、足を動かすことが効果的だと感じていますが、今後は運動の他にも「ルイボスティー」を飲んで、血管のケアをやっていこうと考えています。


薄毛・ハゲ・臭いなど原因が活性酸素である男性こそ飲むべき

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ルイボスティーは美容に良いとされている人気のお茶ですが、最近では 血管やリンパ管を作るタイツー(TIE2)を活性させて、新しい血管を作り体全体の老化を抑える という効果が知られるようになりました。

このタイツーの働きを活性化すれば、破れにくい丈夫な血管になりゴースト血管になりにくいというわけです。

ルイボスティーといえば、女性に喜ばれる効能が知られてますが、むしろ男性が積極的に飲むべきお茶のように思います。なぜなら、薄毛や加齢臭、生殖能力の低下など、原因が活性酸素である場合、ルイボスティー自体にそれを除去するパワーがあるからです。

隠れ冷え性が多い現代の男性こそ、体内を冷やす緑茶とかを飲むよりも、奥さんと一緒にルイボスティーを飲んだ方がハゲ予防になりますよ。


しっかり血管ケアに効かせる為のルイボスティーの飲み方

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せっかくルイボスティーを飲むわけなので、ちゃんと正しい飲み方をやった方が良いと思います。何故そう言うのかというと、ルイボスティーというのは、いつものように急須に入れて飲んだところで、あまり効果が得られない というのを知ったからです。

ルイボスティーの血管を強くするパワーを引き出すためには、しっかり煮出した方が良いみたいです。

100℃のお湯で煮出すことで成分がお湯の中に流れ出し、沸点が摂氏108℃程度に上がることによって低分子の吸収されやすい成分が多く抽出され、有効的に摂ることができる。
岡村 一弘(著) 驚異のSOD健康法―バイオが解きあかす生命の秘密


その他、愛知歯科大学などの研究でも、ルイボスティーは茶葉を沸かしたお湯で5分以上煮出すことで、抗酸化性を示すことが報告されています。さらに、15分以上煮出すことで特に強い抗酸化性が示されたとのこと。

なので、最低でも5分以上煮出すことが必要 というわけですね。たとえ美容の目的で飲むとしても、ティーポットに入れて蒸らすだけでは意味がないということです。ここはぜひ知っておいた方が良さそうです。

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血管ケアに効かせるルイボスティーの入れ方
1.やかんに水を入れて沸騰させます。
2.沸騰後、ルイボスティーのティーバックを入れる
3.ティーバックを入れたら弱火で15分以上煮出す。
3.煮出した後、そのままティーバッグを15分程度放置してしっかり抽出する。

ちなみにルイボスティーには「ケルセチン」が豊富に含んでいます。これは以前にとりあげた玉ねぎにも含まれており、強い抗酸化作用があります。もし興味を持たれたら、こちらの記事もぜひ読まれてみてください。




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