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薄毛と放射能③

それではどうすれば 内部被ばくから身を守る のかというとちょっとした工夫でかなりの効果 を発揮できるようです。

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内部被ばくは、埃などと共に口や鼻から吸い込んでしまう事や
汚染された食べ物を飲食してしまう事で放射性物質が体内に入り、
体の中からから被ばくすることです。
その後、体内から排出されるまで放射線を出し続けて、
体内のあらゆる細胞を傷つけることになります。


まず

内部被ばくしてしまう前にできること

を書きます。



○ 野菜・果実・穀類は表面をきれいにする

これらは水でよく洗って皮をむくことで、
かなりの放射性セシウムを除去することができるようです。

例えばキャベツなどは表面の葉を3、4枚とって捨てる。
ニンジンやかぶなどは地上部分が出ている茎や葉は捨てる。
ジャガイモやトマト、キュウリはきれいに洗うだけで効果があるようです。
さらに皮をむくと一層効果があります。
穀類(小麦など)は、もみがらを脱穀して取り除く。


○ 肉類・魚類は塩水にさらす・ゆでる

放射性セシウムは動物の体内の柔らかい組織に蓄積しやすいので
臓器、(レバー)などの食材はなるべく避けたほうが良いと思います。
肉類は2%程の塩水に12時間以上さらすとセシウムは水に溶け出します。
さらに時間をおいたり、水をまめに替えることで
さらに効果があると言われてます。

肉と同様に魚も内蔵部分にセシウムが蓄積するようですので、
丁寧に取り除きます。
また骨にはストロンチウムが蓄積しやすいらしいのでこれも
丁寧に取り除きます。
もちろん皮も取り除いたほうが良いと思われます。
肉も魚も8分~10分以上ゆでることで、
かなりの除去効果を発揮するそうです。


○ 乳製品は乳清(ホエー)は飲まない

乳清とは牛乳を加工して乳製品を作るとき、
分離されて浮いている透明色の液体のことです。
わかりやすいものはヨーグルトの上部に浮いてる透明の液体です。
ヨーグルトの固体部分よりもこの液体に放射能が
多く溶け込んでいるようです。
ですので乳清は捨てるようにしたほうが良いと思われます。


○ 野生のきのこやベリー類、山菜には要注意

もしご自分で山林や森に行かれる方はこれらを摘まれる際に注意です。
地面に積もった落ち葉がかなりの量の放射能を受け止めているからです。
特にきのこは放射能をよく吸収するそうです。

きのこの種類によって吸収の度合いが違うらしいのですが、
きのこの種類を見分けるのも大変ですので手を出さないほうが無難です。

市販されているきのこ類は大丈夫だと思いますが、
心配な方は先程の、さらす・ゆでる方法がきのこにも有効ですので
おこなってみてはいかがでしょうか。
ですが干して食べる方法はおすすめできません。
乾燥させても放射能の数値は減るのではなく、
逆に増えるらしいので注意してください。


その他の食べ物にも、まだ数多く危険性があると思います。
いずれにしてもその食べものの産地が、
汚染地域に近いほど危険度は高いと思います。

原産地や製造元がどこなのか、
又どのルートを通って販売されているのかを見極めるのが
一番大事なことなのではないでしょうか。



次回は内部被ばくしていた場合にできることを書きます。





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