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玄米が抜け毛を止めてくれたこと


私の育毛効果が継続できている一番の理由に、食べ物が大きな役割を果たしてます。
その私は「玄米」を食べ続けています 



抜け毛に悩んだ過去から、その悩みが消えた現在まで長期に渡り「玄米」を食べ続けてきました。
私の育毛にとって欠かせないものとなっています。
なぜ私が玄米を食べ続けているのかというと、
食べ物が原因で著しい抜け毛が多くあったことがその始まりです。

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ご飯といえば一般的に白米を食べます。私もそれまでは白米を食べてました。
その頃は食べ物に関して、体力をつけるために何でも摂りいれるといった食生活をしていました。

そして肉類・インスタント食品・清涼飲料などを好んで多く摂り入れていたことで抜け毛が多く起こってしまったのです。
肉類・インスタント食品・清涼飲料というのは、
マクロビオティックの法則でいうと 「極陽性」「極陰性」にあたります。
(マクロビオティックの法則と陽性陰性についてはコチラを観てください)

この「極陽性」「極陰性」のたべものを多く摂りすぎると間違いなく身体の全部に悪い影響を与えます。
もちろんそれは毛髪や頭皮にも大きな影響を与えるわけで、私はその典型的なパターンに陥ってしまいました。



その頃はなぜ抜け毛が起こってしまったのか、まったく理解ができませんでした。
私は理容師という、仕事でありながらも薄毛・抜け毛に悩んだ経歴のあるひとりの人間です。
鏡の前でお客さんの対応をしながらも映ってしまう自分の薄毛が非常にみじめでした。
お客さんの髪型をチェックする際、鏡を見ないといけませんが、
まともに鏡を見ることができず仕事にも差し支えることもありました。


そんな状態で、ますます抜け毛が増える現状に危機感があり、生活の見直しを徹底しました。
まず食べ物を見直すことに目を向けました。そこでマクロビオティックというものを知ったのですが、
これは玄米菜食を徹底するものでした。
私は野菜が苦手だったので、とりあえずお米を食べる際は白米から玄米へ変えてみました。


玄米を多少多く食べ、おかずを少なめにといった食事を3週間ほど続けると驚くほどピタリと抜け毛が止まったわけです。そしてそれを続けているうちに、何故か好んでいた肉を欲しなくなったのです。


これはどういうことかというと、玄米の成分に理由があります。
玄米は良質なたんぱく質が非常に多く含まれています。
このたんぱく質の摂取を増やしていくと、薄毛・抜け毛の原因でもある「極陽性」の肉や卵などのタンパク質を不思議とあまりほしいと思わなくなってくるのです。
それだけではありません。玄米には育毛・薄毛対策にとって、もっと良いことがあるのです。

しかし同じお米でも、なぜ白米じゃなく玄米なのか? これにはとても深い意味があります。これらの玄米について話すとまだまだ長くなります。
近いうちにまた記事にします。

※今回の記事について質問がある場合、コメントしていただければお答えします。


前回の記事で書いたように私は 
”育毛・薄毛対策は体の中から細胞を活性化させるべきだ” と 常に思っています。
自身の抜け毛に対してかなりの試行錯誤を繰り返しましたが、これに勝るものはないと感じています。
そう感じるのは過剰な抜け毛が止まり、今現在も育毛効果を継続できているからです。


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