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ストレスによる薄毛・脱毛、その誤解と真相

精神的ストレスによって薄毛や脱毛が本当におこるのでしょうか?

苦手に思う夏もやっと終わり、朝と夜の気温が徐々に下がってきていますね。生活する上でもとても過ごしやすく思います。これから育毛・薄毛対策を始める人には良い季節になります。これまでの夏の暑い時期は頭皮ケアも大変でしたが、涼しくなってくることで体面的に、精神的にも育毛をおこないやすくなるのではないでしょうか。

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生活する上でもとても過ごしやすく思います。
これから育毛・薄毛対策を始める人には良い季節になります。
これまでの夏の暑い時期は頭皮ケアも大変でしたが、涼しくなってくる事で体面的に、
精神的にも育毛をおこないやすくなるのではないでしょうか。

私は自身の育毛について、夏の暑い時期というのは一年を通していちばん難しく感じています。
夏になると多く分泌される皮脂や、体を冷やしてしまうものなどの影響は、育毛・薄毛対策の大きな”つまずき”になってました。
さらに私独自の性格からみると、蒸し暑ければイライラするといった、精神面が乱れることもあって苦手な季節なのです。

その精神面からの影響で薄毛や抜け毛が起きやすくなるのは事実ですので、どうにかならないかと考えたものです。

ですがその精神面からの影響ついては一般的に伝えられている話の誤解があります。
精神面からの影響で薄毛や抜け毛が起きやすくなると書きましたが、あくまでも起きやすくなるということです。これは実際にストレスがあったり、精神面が不安定だということが直接抜け毛や薄毛になる訳ではない、という訳ですね。
それは間接的に抜け毛や薄毛になってしまうものと思われたほうが良いと思います。

例えば円形脱毛症などの場合、精神的なストレスは脱毛が起きるいちばんの理由と思われてました。
これは過去の科学的に解明されなかった迷信のようなものです。
ですが現在では、これが少しずつ解明されるようになりました。
実は円形脱毛症が起こる一番の原因は自己免疫機能によるもので、ストレスが実際に影響しているのは2割程度なのです。

ストレス2割程度といいますがこれは円形脱毛症の場合です。では円形脱毛症ではなく、このブログを観られる薄毛や脱毛を心配する人の場合はどうか?という話になりますね。

このブログを観られる薄毛や脱毛を心配する人は男性型脱毛症(AGA)のことを問題とされていると思います。
AGAは円形脱毛症とは違い、自己免疫機能の影響で起こるものではありません。
となるとやはり精神的なストレスが原因で起きるものだと思われますが、それは違います。
やはりこれは、あくまでも起きやすくなる!ということに念を押しておきます。

AGAの場合、基本的にストレスと薄毛・脱毛には直接的な関わりはありません。
私の理容師経験で観ると、AGAが始まるのは早くて思春期くらいから起こってしまうようにみえますが、30代以降の中年期でAGAの割合が増えてきます。
その年代の男性の多くが働き盛りです。家庭でも職場でもストレスを抱えていて、そのことが「ストレスが多いとハゲる」という迷信のようなものになったのではないでしょうか。

ですが、あくまでも起きやすくなる!と念を押した言い方を逆に考えると、もちろん注意することもあるわけです。
ストレスは薄毛・脱毛に直接的な関わりはありませんが、身体には悪影響を与えます。
過剰なストレスがあった場合、育毛に大きな役割をする交感神経が刺激されて血管が縮小してしまいます。
血行は毛髪の成長に欠かせないものなので、直接、頭皮に影響がなくてもその土台となる身体に異常があると、のちに毛髪に影響が出てくるでしょう。

何よりもストレスを感じないことが育毛・薄毛対策につながるのですが、それがなかなか難しいものです。
とりあえずここでは、ストレスが直接に薄毛や脱毛の原因にはならないということを理解してもらえたと思います。再度繰り返して言いますが、

「精神面からの影響で薄毛や抜け毛が起きやすくなる」のです。

直接の原因では薄毛や抜け毛は起こりません。この「起きやすくなる」ということを覚えていてほしいのです。

そうすると今現在、精神的ストレスがあったとしても薄毛・脱毛の心配の面では軽減されますし、その心配がストレスになるといった悪循環はとりあえず避けられます。そして、その後の育毛は体内から頭皮へ栄養を送るといった、
土台になる身体を健全にすることを地道におこなってみてください。
後に必ず良いことがあるはずです。そのヒントはこのブログに数多く書いてますので参考にしてくださいね。

誤った知識を知ってストレスになるより、正しい知識を知ってストレスを解消したほうが、育毛するにも効率が良いのではないでしょうか。

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