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「育毛・発毛・養毛」はどれが正しいのか

「育毛・発毛・養毛」の言葉の使われ方がはっきりしていないのは何故?

育毛・薄毛対策としてのキーワードに「育毛・発毛・養毛」というものは良く耳にする言葉ですが、この3つの違いがいまいちはっきり解らない、というお客様がいらっしゃいました。

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たしかに、いったいどこでその区別をつければいいのか難しいです。
今後、育毛・薄毛対策をおこなう人の場合、明確な答えが有る方が良いのかもしれません。
なので今日は「育毛・発毛・養毛」の意味や使われ方など考えてみます。


■ どこからこの言葉が多く出回るようになったのか?

これは間違いなくメディアからの影響があったと思うのです。
過去に育毛ブームといわれるような時代がありました。
テレビ、新聞、雑誌、その他の宣伝ができるあるゆる場所で、この「育毛・発毛・養毛」という言葉が広まっていました。
今もその流れは継続していて、内容はかなり深いものになっています。


■ どこで「育毛・発毛・養毛」の言葉を区別するのか?

「育毛・発毛・養毛」などの言葉はコンビニ・ドラッグストアなどで
気軽に買える医薬部外品でよく使われますが、はっきりとした定義はありません。
この3つの境界というのも定かにはされてなく、そのメーカーによってそれぞれの区別がおこなわれているような感じです。
一般的には頭皮の皮脂を取り除いたり頭皮の血行を良くすることを目的とした塗布剤などが、「育毛剤」「養毛剤」といわれています。
そして「発毛」といわれるものは、「発毛促進」という言葉でよく使われていますが、これは育毛サロンでおこなわれる民間療法からきています。



これらのことは実にあいまいです。
これはメーカーが意図的にあいまいにしている感じがしますが、これが現状です。  
この育毛ブームが継続されている限り、メーカーも営業利益を重視するのは当然なのかもしれません。

●「育毛・発毛・養毛」などの医薬部外品の効果は?

理容師の経験や立場から思うと、進行している男性型脱毛症がすでに発症している場合、「育毛・発毛・養毛」などの医薬部外品だけを使った方法では回復は難しいと感じています。
「発毛促進」という言葉を使う育毛サロン等についても男性型脱毛症が進行している場合、治療が難しくなるはずです。円形脱毛症でもない限りいったん抜けて毛球部が退縮したところに、新たに生えるという科学的根拠は存在しない、という専門家の観点から見てもそうなります。

それは今日までの理容師経験で思うことですが、この方法だけでは非常に困難 だということです。
ですが、この方法だけではということに注目してもらいたいです。

実際に育毛に効果を得ているという人は、その人の多くは「育毛・発毛・養毛」などの医薬部外品だけに頼らず、生活のあらゆることに注意をおいていたことがその育毛の成功した理由だったように思えます。

その生活のあらゆることについてはブログ内の記事を参考にしてもらいたいのですが、決して「育毛・発毛・養毛」などの医薬部外品を使う必要はない、というわけではありません。直接の効果がないとしても何かの変化が感じられると思います。
脱毛の進行を遅らせたり、抜け毛が止まったり、安心感があったりなど、決してまったく無駄にはならないはずです。
それだけで、育毛・薄毛対策に悪影響とされるストレスは軽減されますので。
この安心感はは大きいものです。

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