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薄毛を目立たせない髪型で好印象と仕事ができる男にみせる

薄毛が増えた現代だからこそ髪型にこだわる価値がある

職業病というものなのかもしれませんが私は理容師ですのであらゆる場所で人の髪型が気になってしまいます。休日に街を歩いてみると若い人にも薄毛がみられ、その髪型は決して格好の良いものではありません。

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しかし格好良くしている人も中にはみられます。
こういう人は自分の薄毛の特徴、そして自分の薄毛をどう生かすかをよく理解しているのではないでしょうか。
これは髪型のみに視点を置かず、トータルバランスをしっかり調節することによって薄毛でも格好良くまとめることができているといえます。

薄毛を気にするあまりに髪型だけを鏡でチェックしてしまいますが、薄毛を格好良くみせている人の場合は全身鏡で頭のてっぺんから足の指先にかけてバランスがとれているかをチェックしています。
体全体のトータルバランスを考え、髪型や服を選んでいるという感じですね。

薄毛で髪型に悩む人に誤解しないで頂きたいことがあります。
それは 薄毛を格好良い髪型にすることばかりに注目されている ことです。
これは全身のバランスがまとまっていることで格好良く見えるものであって、髪型だけ注目しても、そうはならないのです。

薄毛・ハゲているといわれる芸能人や映画俳優にはそれぞれに担当スタイリストがいて、このトータルバランスを非常に重視しています。
その薄毛やハゲをとても魅力的に見せているのですが、薄毛やハゲでも何故ここまで魅力的になるのだろうと驚かされます。

薄毛やハゲていても芸能人や映画俳優はとても絵になるものですから参考にしたいものですが、やはりモデルとしての芸能人や映画俳優とは、容姿などの違いから同じようにはなりません。
これはしょうがないです。
しかしここには学べる部分がある訳で、それは薄毛で髪型に悩む人の誰もが活かすことのできるものなのです。


◆ 髪型次第で短ければ短いほど力強い、頼れる印象になる

薄毛の髪を似合う髪型にすることが自信へのきっかけになる の記事で、サイドはかなり短く薄く切ることが必要だと書きましたが、これには大きな理由があります。

まず薄毛を目立たなくさせることが理想の髪型として第一となります。
薄毛を目立たせなくする為には部分的に強調されてはいけません。
上が薄く、サイドが多いというのは横ばかりが強調され、薄毛が目立ってしまうのは当然です。
これは髪の長さが長ければ長いほど影響が大きくなります。

とりあえずこの状態を回避する為にはサイドは短く薄くするしかありません。
といっても耳周りだけ短くするのはダメです。横は上までバリカンで全部刈り上げるといった感じです。


そうすると上と同じような薄さになり、統一感が出ますので不自然な状態は回避できます。
こうするだけで薄毛を目立たせない、視覚的にかなりの効果があります。

サイドの髪とは違い、上の髪は好みに合わせることができます。
せめて薄い部分は残していたいという人はそのまま残しておいて良いでしょう。

もしイメージアップや好感度アップを望むなら上もサイドと同じように短くすることで、その期待を大きく持つことができます。 ・・・というと、”丸坊主”になってしまうのでは?と拒絶に思われるかもしれませんが ”丸坊主” は薄毛の髪型として決して悪いものではありません。
以前は反社会的思想のシンボルのようにイメージされていましたが、近年では ”おしゃれ坊主” という言葉もあるように、社会人にも受け入れられるようにもなりました。

前回の記事で書いた米ペンシルバニア大学の調査で、「男らしさ」「力強さ」「支配力」といった表現で
評価された”丸坊主”の魅力は、外人でも日本人でも関係なく感じられると思います。
外人だから似合う ”丸坊主” と思われるかもしれませんが、無理だと妥協すればそこまでです。
坊主は坊主でもその表現次第で、観る人に「男らしさ」「力強さ」「支配力」といった力強い印象を与えることができるものです。


上記の事から、薄毛を印象良くみせる髪型として ”丸坊主” は非常に有効だと思いますが、ただ単に ”丸坊主” にしたからといって評価されるものではありません。
そこにはトータルバランスや見せ方が大きく影響しています。
それは頭の形であったり、身長などの体格によって観られ方が変わってくるということなのです。

※ 記事を書いた後に気付きましたが、髪型の呼び方次第でイメージが先行され、拒否されることもあるようです。 ”丸坊主” の呼び方はまさにそのように思えます。今後は ”おしゃれ坊主” と書きます。失礼いたしました・・・。

トータルバランスや見せ方が大きく影響することも含め、薄毛に有効な髪型である ”おしゃれ坊主” についての情報は、有益なものだと思います。今後も記事にしていきたいと思います。

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